2020年07月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2020年07月

  • 雨のラウンド注意点
    2020/07/30100の壁 実践

    全く梅雨明けしないですね。異常気象かなぁ。でも、ゴルフじゃなくて仕事で良かった。(^_^;)というくらい、誰にとっても雨の日のラウンドは辛いもんですよね。さて、雨の日のラウンドの注意点を書いていきましょう…

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  • 利き目とアドレス
    2020/07/29100の壁 練習

    ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、利き目ってご存知でしょうか?ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときにどうしても、…

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  • 夏ゴルフの対策
    2020/07/28100の壁 実践

    いったいいつ梅雨明けするの!?という話もありますが、蒸し暑いですね!ゴルフ場では、外気温より数度高く温度を感じるので、なおさらです。夏対策を今日は2点話します。夏ラフ対策最近、ゴルフ雑誌でも盛んに特…

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  • ショットを打つまでの時間
    2020/07/27100の壁 練習

    男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。池…

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  • 待ちチョロの対処法
    2020/07/26100の壁 実践

    「待ちチョロ」って分かりますかね?ドライバーがナイスショットをして、セカンドはピンを狙うぞ~とか、パー5で2オンが狙えるときなど、前の組のホールアウトを待つことになります。こんな時は、だいたいがテンシ…

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  • ティーショット ドライバー以外の選択肢
    2020/07/25100の壁 実践

    70台を出すマネジメントも書いているところですが、少し関連します。それはティーショットの話で、今回はスイングでなくマネジメント視点です。みんなのゴルフダイジェストから、「ドライバーが怖くて持てない狭い…

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  • 力を入れるのはそこじゃない
    2020/07/24100の壁 練習

    先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。蒸し暑いので、私は打つのも連続だ…

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  • 雨天割引を使いますか?
    2020/07/23100の壁 練習

    今日も千葉県は雨。梅雨真っ只中ですね。・・・ちなみに個人的に雨は嫌いではないです。さて、世の中にはいろいろな割引がありますが、ここではゴルフのお話。練習場とかでは、ところによって「雨天割引」ってあり…

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  • 5番アイアンで100ヤードを打つ
    2020/07/22100の壁 練習

    アイアンは飛ばすクラブではなく、止めるクラブこれ、私の持論なので、未だに飛び系ではない2012モデル使用の座和です。そのため、最近は、敢えて飛ばさない練習について書いていますね。すると同じタイミングで同…

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  • 練習場のボール、選別してますか?
    2020/07/21100の壁 練習

    梅雨時ですから、雨の中、合間を縫って練習。それで、練習場には練習場専用のボールがあります。それなりにちゃんとした練習場だと、まずまずボールもきれい。ただ、やっぱり、それなりのバラつきはありますね。写…

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雨のラウンド注意点

全く梅雨明けしないですね。異常気象かなぁ。
でも、ゴルフじゃなくて仕事で良かった。(^_^;)

というくらい、誰にとっても雨の日のラウンドは辛いもんですよね。

さて、雨の日のラウンドの注意点を書いていきましょう。

①気分的に落ち込まない。
やっぱ、テンション下がりますよー。雨だし。
そんなことを言っても始まらないので、「グリーンが止まりやすいねー!」とか
出来るだけポジティブに考えます。
それから、歩くときに鼻歌は必須です。
「雨に歌えば」とか歌うときが多いです。

②ショットが飛ばないことを前提に組み立てる。
ティーショットのランは出ないし、アイアンもドロップしたりします。
そこで大切になってくるのが、このブログでもお薦めしている、スリークォーターショットです。

アイアンは1番手上げて、スリークォーターで打つようにします。
意識は出球のラインと弾道です。

それから、スリークォーターの基本ですが、
手で振らないこと。
振り幅は、あくまで3/4ですが、しっかり荷重することです。

③パットは切れにくいので強めに。
私は2タイプのパターを持っています。
ピンタイプとマレットタイプですが、ラウンドのときは必ず2本持参します。
雨の日は、グリーンが遅くなっているので、ピンタイプでしっかり打つことが多いです。

④レインウェアは最新のものを!
高くなくても、最新のものをお薦めします。
それは、昔のものに比べて機能が格段に進歩してるからです。
10年以上前に買ったミズノのものじゃダメかなぁ。(^▽^;)

2020-07-14-17.09.13-rotated.jpg

でも、最新のものは、撥水機能と蒸れない機能はたいしたもんですよ。
出来れば、袖が取り外せるタイプをお薦めします!






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利き目とアドレス

ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、
利き目ってご存知でしょうか?

ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。
それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときに
どうしても、右肩が下がったり、または目標に対して開き気味になることがあります。

あまり利き目とアドレスについて書かれたものは見た記憶がないんですが、
私の場合、右肩下がりやスエーを防ぐために、あえてボールを左目でみるようにしています。
highland-golf-1353534_960_720.jpg

一度、利き目とアドレスのご確認をされると面白いかと思いますよ。




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夏ゴルフの対策

いったいいつ梅雨明けするの!?という話もありますが、蒸し暑いですね!
ゴルフ場では、外気温より数度高く温度を感じるので、なおさらです。

夏対策を今日は2点話します。

夏ラフ対策

最近、ゴルフ雑誌でも盛んに特集されてますよね。
夏は芝生の成長も早く、また、粘るので他のシーズンと比べて対策が必要です。

とは言っても自分は打ち方は変えません。
夏ラフに入ってしまった場合、大切なのはライを見極めることです。

golf-881331_960_720.jpg

浮いている場合
大きな対策は要りませんが、打ち込むイメージが強すぎると、
いわゆる、だるま落としになってしまうことがあるので、そこを注意します。
また、スイングスピードが早いとフライヤーで大きく飛んでしまうことがあるので注意です。

沈んでいる場合
このときは、振り切れるクラブで打ちます。
例えば160Y残っていて5Iで届く距離だとします。
それでも芝がクラブのネックに絡みついて、抜けない、飛ばないといったことが起こります。
近くで振ってみて、振り切れるクラブまで番手を落とすことが正解です。

暑さ対策

汗がダラダラ流れてくると集中力もきれ、やる気がなくなります。
でも、最近はネッククーラーという便利なものが出てきました。
これだけで、気化熱の原理で涼しくなります。
ハーフは持つんで、休憩時間で水につければOKと手軽です。

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暑さが苦手な方は、一度お試しを。




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ショットを打つまでの時間

男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。

「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」
と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。
池田勇太プロが早くて、6秒ほどでした。

golf-83871_960_720.jpg

私は以前、ゴルフ雑誌で「アドレスから5秒以内に打たなければ失敗する確率は70%」
という記事を読んだことがあったので、余計になるほどと思いました。

確かにアマチュアでも上手い人は、秒数が一定でリズムがあります。
逆に言えば、その秒数に収まるプレショットルーティーンをしてます。

中には異常に長い人がいて、セットアップが20秒から30秒かかり、
あまつさえ、アドレスしてから「何かあったのか!?」と思うほど、
10秒くらい静止している人もいます。
こういった方、あらかたミスショットしてます。

やはり、100の壁に悩んでいる方で、思い当たる方には最も即効性があると思います。
特に本番ラウンドになると、リズムが狂いがちになるもの。

普段の練習から漫然と連続して打たないで、プレショットルーティーンを
意識しながら練習することをお勧めします。

プレショットルーティーンの出来ていないシングルプレイヤーを
少なくとも私は一人も知りません。




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待ちチョロの対処法

「待ちチョロ」って分かりますかね?
ドライバーがナイスショットをして、セカンドはピンを狙うぞ~とか、
パー5で2オンが狙えるときなど、前の組のホールアウトを待つことになります。

こんな時は、だいたいがテンションが上がっているので、力んでいること多しです。
結果、ミスショットにつながるって構図です。
そんな待ちチョロへの対処法の記事を見つけました。

2019-01-16 choro.png

確かに集中力というのは続かないものなので、ルーティーンに入る前までは、なるべく他のことを考えたほうが良いです。スイングのことを気にしていると余計に訳がわからなくなることもあります。(;^_^A

私の場合はストレッチをしたり、左素振りをしたりしてやり過ごします。
だいたい雑談する相手が近くにいないってこともあるので。林とか。




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ティーショット ドライバー以外の選択肢

70台を出すマネジメントも書いているところですが、少し関連します。
それはティーショットの話で、今回はスイングでなくマネジメント視点です。

みんなのゴルフダイジェストから、「ドライバーが怖くて持てない狭いホールのティショット。選ぶべきクラブの正解は?」がこちら

スクリーンショット 2019-07-31 15.07.14.png

狭いホールとなっていますが、本当に広いホールって意外と少ないのです。
私はいつもバックティー、青からプレーするのですが、白からというときもあります。

そんなこともあって、白からのときは、必ずしもドライバーを使いません。
むしろ、ドライバーを使うことの方が少ないかも。
それでもスコアは、ほぼ変わらないです。

特にドライバーの調子が悪ければ、スプーンの方が曲がらないし飛ぶ。
ですから、この記事にもある通り、得意クラブがあると有利です。

私の場合、得意クラブはスプーンとアプローチウェッジとパター。
この3つをしっかりやっていれば、それなりのスコアが出せます。
・・・と言うか、70台も出ます。

もっと言えば、300ヤードを切るようなパー4ってありますよね。
たいがいが、ハザードがあったり、急なドッグレッグだったりします。
そうなるとスプーンさえ使えないってことになりますよね。

ですから、もっと下の番手で得意クラブも欲しいです。
私はユーティリティーが性に合わないので、7番ウッドか5番アイアン。
それでも180ヤードは飛ぶので、残りにすれば、9番かピッチングです。

ティーショット=ドライバーという観念を外すだけで、ゴルフが変わると思います。




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力を入れるのはそこじゃない

先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。
気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。
今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。

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蒸し暑いので、私は打つのも連続だと5球ほど。
汗だくになってまでは、打ちません。

そうなると、横とかの打席で打っているお父さんのスイングを見ます。
それで、一様に感じるのですが、

テークバックで力を入れる人多し!ですね。

このブログでも、始動の話を何回か書きましたがこれにも関連します。
下半身主導とは言いますが、力を入れるのはあくまで下半身。
右股関節に乗りたいのですが、おへその下を意識しても良いと思います。
そして、腕はなるべく静かに、穏やかに上げていきます。

そして、私の場合、左の上腕があごの下にきたときがトップ。
そこから、これも大切なのですが、手首の角度が崩れない最低限の力でダウンスイングをします。そしてインパクトゾーンからインパクトを迎えるわけです。
切り返しから力が入るとリリースが早くなるので、ここも注意です。

インパクトでは自然と力が入ってしまうので、意識して力を入れようとはしていません。

いずれにしても、テークバックを腕の力だけで、エイッと上げて良いことは無いです。
かえって、右に乗るべき加重がスゥエーしてずれてしまうくらい。

始動はあくまで下半身。
腕は若干のゆとりで三角形を保ちながら、最低限の力だけで静かに上げていきます。

体力に自信のある方は少し違うかもしれませんが、ヘッドスピードが40くらいの方は、これで十分だと思います。




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雨天割引を使いますか?

今日も千葉県は雨。梅雨真っ只中ですね。
・・・ちなみに個人的に雨は嫌いではないです。

さて、世の中にはいろいろな割引がありますが、ここではゴルフのお話。
練習場とかでは、ところによって「雨天割引」ってありますよね。
gahag-011380.jpg
雨だと基本料金が安くなったり、打ち放題の割引プランがあったり。
私が良く行く練習場でもあります。

打ち放題が割引になるってものですけど、実は利用したことがないです。
それは、100球しか打たない、打てないから。(^▽^;)

打ち放題のメリットがないのですね、今のところ。
時間や体調が許せば、アプローチ練習とかで利用はアリかもとは思っています。
うーむ、今のところは両面から厳しいかなぁ。

ただ、スイング作りの真っ最中とか、アプローチを重点的にやってやろうじゃないの!という方は、お得な情報を集めておくと良いかと思います。





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5番アイアンで100ヤードを打つ

アイアンは飛ばすクラブではなく、止めるクラブ
これ、私の持論なので、未だに飛び系ではない2012モデル使用の座和です。

そのため、最近は、敢えて飛ばさない練習について書いていますね。
すると同じタイミングで同じような記事を見つけました。みんなのゴルフダイジェストから、最後までパーをあきらめない! 練習場で今すぐできるゴルフ脳を鍛える練習法【これでいいの?これだけで飛ぶの?vol.19】はこちら

スクリーンショット 2019-06-03 15.18.01.png

ここでは、アナログゴルフという表現を使っています。
これは、「この番手はこの距離」というだけの思考じゃないですよという考え方。
つまり、例えば150ヤード残っていたら、常に7番アイアンみたいな固定観念は捨てましょうということになります。

これには賛同できます。
記事の中では、5番アイアンで100ヤード打つドリルが推奨されています。
私も毎回やりますが、とても効果が高いと感じています。

5番で100ヤードだと、ハーフショットにも満たない感じです。
ハーフショットで120ヤード、スリークォーターで150ヤード、フルショットで175ヤード、マン振りで185ヤード。この辺が私の目安です。

特に5番アイアンで150ヤード以下を打つときは、芯に当たる感覚が養われます。
そして5番アイアンは難しいといった先入観もなくなります。
さらに、アプローチのバリエーションも増えます。


いいこと尽くしの練習なので、是非ともオススメします。

これでいいの?これだけで飛ぶの? (ゴルフダイジェスト文庫)

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練習場のボール、選別してますか?

梅雨時ですから、雨の中、合間を縫って練習。
それで、練習場には練習場専用のボールがあります。
それなりにちゃんとした練習場だと、まずまずボールもきれい。

ただ、やっぱり、それなりのバラつきはありますね。

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写真で分かりますかね?ボールの傷。

これくらいだと別に大きな影響はないと思いますが、中にはツルツルとかボロボロのボールが出てくるときもあるわけです。

そんな時ですが、私は横にどけておいて、ウェッジの練習用にします。
ツルツルのボールとかだと、せっかく良いショットをしても、ボールのせいでへんてこりんな曲がりが出てしまうことがあるからです。

さすがに、以前書いたこんなボールは出てこないと思いますけど。(^▽^;)

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