2019年08月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2019年08月

久し振りにデータ計測

最近、どうも飛距離が伸びている気がしてます。
先日のラウンドでも、ドライバーの飛距離、アイアンの残り距離双方ともです。
うーむ、これは本当にそうだろうか?客観的な視点が欲しいなぁ。

そうだ、ということで、いつも行く練習場のこれを思い出しました。RECCHECK。

2019-08-25 RECCHECK.jpg

まつしま。さんのところで導入している、スカイトラックとは目的が違うかな?
でも、RECCHECKでは、飛距離やミート率が出ます。それからスイング動画。

さてということで、ドライバーはこんな感じでした。

2019-08-25 saikin.jpg

だんだん年齢も重ねていくので、ヘッドスピードは落ちてる。
でも、芯に当たる比率は高くなっていて、飛距離が出ている感じです。
参考値としては、これですね。

2019-08-25 RECCHECK-2.jpg

うーむ、悪くないと思う。

ではということで、7番アイアンも打ってみました。

2019-08-25 7I.jpg

やっぱり、こちらも飛距離が伸びています。要因はやっぱりミート率だろうと思います。
こちらも、プロ参考ミート率が1.29なので悪くない。

でも、実際にコースで打ってみると、これより若干飛んでいる気がする。
でも150ヤードって言っても、機械が正確か、コースが正確か確認できないですけど。

こういった測定器って、くせというか独自の傾向があります。
ですから、あくまで目安として参考にしています。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
4年前振り返り ”本命イ ボミが首位に!ニトリレディス2日目”
安田祐香 決意の決勝ラウンドへ
ニトリレディス2日目
ごうぎんDuo 岩橋里衣ぶっちぎり優勝
LPGAプロテスト第1次予選 C地区の結果

グリーンによって変えても良いかも

現在私はパター3本持ちです。
と言うか、エースパターはオデッセイの#7なのですが、PINGの古いのを再生したやつと、先日衝動買いした、ネバーコンプロマイズ。

2019-06-29 15.48.13.jpg

今回のラウンドでも、早めにコース到着というのもあって、練習グリーンで、3本のパターを持ち込んで打ってました。
・・・だって、本番グリーンで打つって月に1回だし。(^▽^;)

さすがに3本持ち込んでいる人はいないし、見たこともないので、若干恥ずかしい。
ですから、1本はちょっと離れた場所に置いたりして。(^▽^;)

それはさておき、グリーンによってパターを変えるのはアリだと思います。
今回も練習グリーンで転がしたのですが、やや重めに感じました。

オデッセイの#7は、個人的にどちらかと言えば、速めのグリーンに合う。
ということで、今回はネバコンにラウンド初登場してもらったのです。

2019-06-29 15.44.43.jpg

それもあって、28パットと、良かったのかもしれません。
結果論ですけど、やはり自信を持ってパッティングしたいですしね。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
非常によろしくない
淺井咲希 スイング解説
LPGAプロテスト第1次予選 C地区初日
ごうぎんDuo 初日
ハンファクラシックに河本結、吉本ひかる、三浦桃香

【ラウンドレポート】2019R7 太平洋クラブ市原 前編

月イチラウンド8月の部は、太平洋クラブ市原です。
普段高いから、あんまり縁がないコースですけど、8月のセルフデーで安かったのです。
食事込みで、9,000円ちょっとなのでね、行くしかないでしょう!
多分、ハイシーズンの土日とかだと倍くらいの値段はしますね。

ということで、アウトコースからスタートです。

数年ぶりだったので、コースはほとんど覚えていなかったです。(^▽^;)
でも、全体に綺麗なコースであることと、変にトリッキーは無かったと記憶。
そのおぼろげな記憶は、ほぼ合っていましたね。

ここは1番ホールが、最近にしては、とても打ちやすい。
広くて見えるところに打っていけば良い感じなので助かります。
というか、見本のような良いお天気ですね。

2019-08-26 10.52.58.jpg

ちなみに、セルフデーってことで、レギュラーティーですが前めな感じ。
1番も実測は500ヤードを切っていました。ちなみにピンポジも易しめ。

2019-08-26 10.52.46.jpg

ということで、バーディー逃しのパーって、一番順調なスタートです。
2番も流れは良く普通に2オン2パットのパー。
3番ホール、7番アイアンを左に引っかけ、寄せきれずボギー。
4番が不運にも、ティーショット、フェアウェイバンカーのあごに刺さる。(*´Д`*)
アンプレアブルにするか迷うようなライだったのを、力技で出してボギー。

ここを凌いだのが良かったのかなぁ。

5番は遠かったけど、何とかパーオンしてパー。
6番と7番は少しグリーンを外しながらも、寄せワンでパー。
8番はフェアウェイからだったのに、セカンドのウェッジがダフッてボギー。むぅ。

それでも9番、何だかバンカーだらけの打ち降ろしパー4.(*´Д`*)
ただ以前と違って最新のGPSのカートナビが装備されていたので、しっかりとティーショットをフェアウェイに置けたのが大きかった。
距離は短いところだったので、9番アイアンをベタピンに寄せてバーディーでした。

出だしが良かったことで、基本はリズムに乗れました。
途中、バンカーのあごに刺さったときは、むっとしましたが、仕方ない。
そこから粘っていったのが、9番のバーディーにつながったと思います。

スクリーンショット 2019-08-26 out.png

と言うか、ドライバーのティーショット、良いです。
薄い当たりとか、テンプラ気味はありましたが、大怪我に至らずで、これは大きい。
パーオン率も高かったので、楽にまわれた。

そんな感じで、昼食休憩。まずまず良い感じの38。後半へ向かいます。

あっ、書き忘れたけど、CAT Ladiesで初優勝の淺井咲希さん。
彼女にあやかって、朝から肉まん食べときました。(^▽^;)

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
ニトリレディス放送予定と見どころ
山陰合同銀行 Duoカードレディース 放送予定と見どころ
渋野日向子 少し心配なニトリレディス参戦予定
前売り完売 日本女子プロゴルフ選手権
淺井咲希 クラブセッティング

久々に夜練をしたのです

今日のラウンドレポートは、また、あらためて書きます。
いつもGDOやゴルフネットワークのアプリに登録してあるのを貼り付けておしまいってのも、今ひとつって感じなので。
ちょっと今回は、記事っぽく書こうかなと思っています。

それで、タイトルの話です。

実は、金曜日の夜、久しぶりに夜錬に行きました。おそらく数年ぶり。
何となく帰宅してしまうと、出かけて汗をかくのも億劫なので。

2019-08-23 20.10.15.jpg

それに、まだまだ蒸し暑い日が続いていますよね。
基本、朝型の私は、早朝練習には行きます。
でも、練習場のオープンが7時なので、これは、自分にとっては早朝じゃない。

ただ今日、月曜日はラウンドの予定も入っているし、土日は女子ツアーの中継が早朝からあるはで、逆算して金曜日の夜に行ってきたのです。

昼間に比べると、金曜日の夜は格段に涼しかったです。
それと、夜は照明に照らされるので、意外と白球が見やすい。

集中力も、何だか夜の方が高まる気がします。
視力とか視線の問題かなぁ。

視力と言えば、自分が女子ツアー中心の観戦になった理由の1つ。
動体視力に関係するのか、男子プロのドライバーショットとか、目で追えなくなったのですね。女子だったら今のところ、球筋もしっかり見えます。

ということで、ちょっとイレギュラー的な夜練でしたけど、結構良い。
これからも、時々行くかもしれません。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
意外な人選 野田すみれ
今日はラウンド 8月の部
派手にやったぜ 蛭田みな美
淺井咲希 初優勝!@最後だけひやひや

一流のアスリートには一流のルーティーンがある

プロや上級者になるほど、プレショットルーティーンを大切にしています。⛳
これは、ゴルフはもちろん、他のスポーツでも同様です。

さて、これを感じたのは、現在行われている、世界バドミントン。
私が応援し、また尊敬もしている奥原希望選手を見ているからです。

今回取り上げたいのは、奥原希望選手のルーティーン。
彼女はゲームに入るとき、全く同じルーティーンを行います。

バドミントンの試合は、主審の「ラブオール、プレイ」で始まります。
奥原選手は、まず、主審、サービスジャッジ、ラインジャッジの6方向に会釈する、そしてその場でジャンプを4回、はいっ!と大きな声を出してゲームに入ります。
その間、約6秒。これは世界大会、オリンピック、国内大会でも全く変わりません。

これが奥原選手、一流アスリートのルーティーンです。
これがゴルフではどうか?
トーナメントプロは常に同じ所作と秒数です。

プロのような球は打てなくても、ルーティーンは真似ることはできる。
そして、良いリズム感とテンポでショットに臨めます。

是非、みなさんも取り入れてみてください。

と言うか、奥原選手、世界選手権勝ち上がっています。


2017年、歴史に残るプサルラ・シンデュ選手との決勝は今も語り継がれています。
今年は、奥原選手が日本人女子で初の世界王者になった再戦です。

こちらも必死に応援しなきゃ。⤴


今日の21時から、地上波にて緊急放送決定!


いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
気づきましたか?ピンのロゴ
戸張さんが語る宮里藍と渋野日向子
淺井咲希 単独首位で最終日へ CAT Ladies

ウェッジの今昔

時代とともに進化するゴルフクラブ。
特にこの30年間、平成時代には大きな進歩がありました。

面白い観点の記事がGDOからありました。
ウェッジは「平成」30年間でどう進化したのか?



この記事では平成元年発売で名器と言われたジャンボ MTN IIIと令和元年発売のブリヂストン ツアーB XW-1 ウェッジを比較しています。

私のゴルフ歴は、ちょうど30年ほど。
ですから、実感として、この30年の歩みは良くわかります。

ドライバーについては、言うまでもなく、飛躍的な進化です。
また、アイアンについても、つかまり、弾道、打ちやすさ、こういった側面から進歩をしていると実感できます。

ただ、ウェッジは?
実はシングルプレイヤーになった今でも、私はどちらかと言えば苦手。
パーオン率の高さとパッティングでスコアを作っているのです。

ですから、進化を実感できないからこそ、面白く記事を読めたという面があります。

さて、意外だったのが、30年前のウェッジの方がシンプルなモデルだったという点。
逆に現代のウェッジの方が、いろいろな球筋を打つ操作性には勝ること。
なるほどと思うのが、ツアーで使用するコースが難しくなったことにより、アプローチの引き出しを増やさざるを得ない。
それに対応するため、操作性を高めたということです。

なるほど、そうかもしれない。

ただし、ウェッジは多様化しています。
初心者でもオートマチック的に打てるウェッジもあります。

こればかりはプロの真似をせず、自分に合ったものを選ぶことが大切だと思います。
パターもそうで、プロが使うもの、高価なものが良いわけではなく、「入るパター」が最も良いのだと思います。

ちなみに私が使っているウェッジは、クリーブランドのREG588。
これは振ってみて、また、試打して決めたもの。
決め手は、ヘッドが自然とインパクトポイントに落ちてくる点。
やはり、難しい技術より、シンプルさが好きなのです。


いつもありがとうございます(^O^)/


新サイト「プロゴルフプラス」も人気ブログランキングに参加しました!
こちらから進んでくださいね。

中古の距離測定器を物色する話

距離測定器の話なんですが、今年から競技でも使用可になりましたね。
それで、じわじわと今も売れ続けているらしいです。
・・・ニーズが増えているのかな?

キャディ付きでラウンドの方は、必要性が低いかもしれません。
私のように一人予約のセルフ中心だと、必須アイテムなのですが。

それで、10年前くらいから買って使ってます。
しかし、こんなになっちゃったので、今年買い替えましたね。

2019-03-20 13.37.12.jpg

右が買い替え前のショットナビ。左が新しく買ったGARMINです。
どちらもGPSナビなので、性能としては同じくらい。

ショットナビはロングセラー商品で、何より安いのがウリ。

ショットナビ(Shot Navi) ゴルフナビ GPS ポケットネオ 日本プロゴルフ協会推奨




一方で買ったGARMINは時計的に使えて、取り出さなくても良いのが便利。

Garmin Approach S20 Golf Watch ゴルフ 時計 ホワイト [並行輸入品]

新品価格
¥29,000から
(2019/8/23 17:56時点)




ショットナビも使えることは使えたのですが、電池がもたなくなった、ボタンの表示が消えてみすぼらしいので買い替えたのです。
腕時計タイプは初めてですが、やっぱりGARMIN良いです。
シンプルで使いやすいし、時計にもなる。(笑)

ただし、新品で買うとそれなりのお値段ということで、中古ってどう?の話です。

GDOから、中古でお得に“距離測定器”を手に入れるこちら

スクリーンショット 2019-08-23 kyorikei.png

新品で買うよりは安く、手に入れられますね。
私はGPSタイプですけど、レーザータイプの高級品が欲しいって方は、中古で程度の良いものを探すのもありだと思います。
レーザータイプだと、やっぱり、ニコンかブッシュネルってとこかなぁ。

Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 40 LCS40

新品価格
¥26,729から
(2019/8/23 17:58時点)




ブッシュネル Bushnell 距離測定器 ピンシーカープロX2ジョルト ゴルフ用レーザー距離計

新品価格
¥54,844から
(2019/8/23 18:04時点)




ある程度売れ筋のものだったら、中古でも全然かまわない気がします。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。

主な更新記事:
藤田光里 参考になる素振り
ダイクレレディースカップの結果と木下彩
つっ、強いぜ LPGAプロテスト 一次予選D地区2日目

一人予約 使ったことある?ない?

私がプレーするとき、最もよく使う一人予約。
では、その利用度って一般的にどうなのか?って記事が出ました。
ALBAから、ゴルフ場1人予約使ったことある? ない?こちら

スクリーンショット 2019-08-22 13.07.46.png

いわゆるアンケート集計です。ちなみに回答部分を転載します。

使ったことはないが興味はある…42%
使ったことがなく、興味もない…34%
よく使う…11%
数回使ったことがある…9%
1回だけ使ったことがある…5%


ですから、1回以上使ったことがある人が約25%。
記事では、意外に多いとの感想ですが、まぁそうなのかな?

自分の場合、90%以上一人予約なので、少ないって感じます。(^▽^;)
・・・まぁ、私の方が少数派ですよね。

それで、一人予約を使う人の平均像が、こんな感じですね。
「利用者の平均スコアは90台~100台、ラウンドの回数は月に1回程度でプレースタイルはエンジョイゴルファー」
これは、まさにそんな感じがします。
いわゆるゴルフ好きだけど、気軽に自分がプレーしたいときにするってパターンですね。
人数や日程の調整を考えると、かなり気軽にプレーできます。

一方で利用されない方の一番大きな理由が、「人見知り」ですね。
これもわかる気がする。

さて、自分にとってのメリットは書いたのですが、デメリットと言うか、不便に思う点を。それは、

1:ゴルフ場が限られる
2:とにかく先行予約してしまう人がいる


ですかね。1はゴルフ場の考え方なので、まぁ仕方ないです。
問題は2でして、行く、行かないに関わらず、とりあえず予約しちゃう方。

これだと、すぐ枠が埋まってしまうので、予約ができない。
私は予約枠が空いていて、かつ有給休暇が取れる日で選びます。

ですから、この、「とりあえず全部予約しちゃえ」だけは閉口ですね。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
しぶこファンの自分が言うのも何なんですが
大里桃子の進化と真価
ダイクレレディースカップ初日
CAT Ladies 放送予定と見どころ
LPGAプロテスト 一次予選D地区初日

ヨーロピアンツアーも動き出した

スロープレー撲滅については、ケプカが言及し、大きく加速された感があります。
それでも、そもそもルール改正がプレーファーストを目的の1つとしているので、ツアープロ自らが声をあげ、改善に向かうことは良いことだと思っています。

それで、ヨーロピアンツアーもスロープレー撲滅に具体策を提示しましたね。

GDOから、ヨーロピアンツアーがスロープレー撲滅へ4点プランを発表こちら

スクリーンショット 2019-08-20 18.24.48.png

来季、2020シーズンから実施ということで、かなり詳細です。
というか、こういった骨組み作りは、いかにも欧米らしいです。

詳細は4点プランとされ、以下の4つの要素から成っています。

1. 規則(Regulation)
2. 教育(Education)
3. 革新(Innovation)
4. フィールド規模(Field sizes)


ご興味のある方はリンクした記事で詳細を読んでいただければと思いますが、私が感じた点としては、具体的で公平であること。従来通りの手法ではなく、新しい方式を採用していること。ただ単にペナルティーを科すだけでないこと、教育面のフォローも盛り込まれていることです。

実際に運用が開始されると、問題点、課題が出ていることもあるかと思います。
それでも枠組みを作って、試行錯誤していくことが大切。

スロープレーをしっかり定義して改善に向かわせる。
そのための道筋はこうですよとしたのが良いと思います。

日本国内ツアーでは、こういった取り組みは、前段階だと思います。
欧米ツアーに比べるとスロープレーの絶対数が少ないようにも感じますので、そういった要因もあるかもしれません。

しかし、いずれは改善していかなければならないと思います。
こうして前例があるのは、正直、助かるって感じもあります。
国内ツアーでも、遠くない将来に取り組んでいってほしいと願います。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
2019LPGAプロテスト受験資格
大笑いした先週のゴルサバ
岡山絵里 スイング解説

新ルールで一番気を付けていること

今年も半ば過ぎ。皆さん、新ルールには慣れましたか?
プレーしていてもピンを挿したままのパッティングが多数派になった印象です。

さて、その新ルールですが、導入で気を付けていることがあります。
それは、砲台グリーンを狙う打ち上げのショットです。

glf0002-001.jpg

特にグリーン面はもちろん、ピンの先しか見えなかったりするとき。
何を注意するかと言えば、「打ち込み」です。

今までだとピンフラッグの先が見えていれば大丈夫でした。
それが今回のルール改正で変わりましたね。

やはり、ピンを挿したままパッティングをする方が多数です。
ですからピンの上が見えているからグリーンが空いているのではないですね。

毎回、グリーンが見えるところまで上がって確認するのは、面倒で疲れるものですが、致し方ない。皆さんも気を付けてくださいね。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
プロテスト第一次予選 日程と会場
ダイクレレディースカップ 放送予定と見どころ
蛭田みな美の健闘と福島県の女子プロゴルファー
プロゴルファーの応援アイテム
濱田茉優 初優勝が見えてきた



















ブログ内検索はこちら,
    Copyright © ゴルフ100の壁 All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます