月別アーカイブ:2013年08月

猛暑を避けて

今日、ニュースをラジオで聞いていましたら、西日本から東日本にかけて、
今年の猛暑は記録だったようです。

そうですよねー。確かに凄いものがあります。
男子ツアーの関西オープンでは久保谷選手が熱中症でダウンです。こちら

ましてやこの猛暑でのゴルフに慣れていない一般の私たちには酷なものがあります。

では、ゴルフは出来ないの?と言えば答えはNOなのです。
真夏のゴルフの定番と言えば、私の中では早朝ハーフです。

夜型の人には辛いかもしれませんが、朝型の私にはぴったりでして。
6時台にスタートすれば8時にはあがってくることができます。
さすがにこの時間帯ですと暑くないですし、朝露もあってすがすがしいくらいです。

「4人集めるのはなー・・・」という方には、GDOの一人予約サイトがオープンしてます。


ゴルフの人気ブログランキングはこちらです(^O^)/

先日もご一緒した方は、奥さんには「早朝散歩」と言ってきているらしいです(笑)
でも、それくらい手軽にプレーできるスタイルだと思います。

他の100切りゴルファーブログはこちらです(^O^)/下のバナーからも行けます!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!
カテゴリ
タグ

ゴルフクラブの寿命って

いつもは新製品の試打レポートなんぞを中心に書いている訳なのですが、ふと根源的な疑問が。
そもそも100の壁に悩まれている方たちは、そんなにクラブを買い換えるのか?
買い換えないとすると、どれくらいまでクラブって使えるのだろう?と根源的な疑問をお持ちでは?
などと考えつつ、今日は書いてみたいと思います。

さて、私も遡ること数年前までは、ホント90台が出れば今日は満足わーい(嬉しい顔)って普通のゴルファーでした。
回数も年に数回しかラウンドしない、サラリーマンゴルファーでしたしね。

当時、使っていたのはコブラのセット。
セットもんで売っていたのではないのですが、ゴルフショップで売っていたわけではなく、
近くの「何でも安い某チェーン」で特売品を見つけて買ったのです。

当時もセットもんだとスポルディングとか主流でありましたけどね。
それでもコブラにしたのは、「USPGAプロも使ってるんだぜ!」的な見栄もあったからです。

さて、そのコブラ、思えば12年ほど使った計算になります。
スコアも年間アベレージで90台前半が出せるようになり、ベストは80台前半になりました。
そこで私の中の第二次ゴルフブームが起きて、それから数々のクラブ遍歴が始まったわけです。

さてクラブ寿命の話でしたね。

私がコブラを手放して、テーラーの中古セットに買い換えることになったときのこと。
当然コブラは下取りに出すんですが、そのときの店員さんの声が、

「座和さん、これ2本ほど壊れてますね。」

今、何と?

「アイアンのソケット部分の接着が外れているんです。」

よく見ると、一番練習した6番アイアンとPWのソケットに溝が・・・。

クラブの状態にもちょっとはショックだったのですが、それよりも気づかずに使っていた自分にショックでした。
だって、打つ分には、そんなに支障がなかったんだもん。

という訳で、クラブの寿命って、結構、実はあるものなのです。
・・・壊れていてもプレーできちゃうわけですから。(汗)

まぁ壊れているのは論外としても、普通に考えて10年は十分にもつ感じはします。
特に年間数回、お付き合い程度って方は10年モンのクラブでも十分アリです。
・・・サビとか緩みには気をつけてくださいね。

さて一方で、当然クラブは毎年少しずつ性能が良くなっているのも事実です。
腕前の上達と連動させるためにも新しいクラブという考え方もそれはアリです。

新品は高くてちょっとという方には、信頼できる中古クラブ店をおすすめします。
その際、良い店を見分けることが必要で、店員さんの質を見てください。
・・・「売る」だけなのか?それとも自分にあったクラブを探してくれるのか?

信頼のおける中古店をなぜお勧めするのかと言えば、これは贋物対策です。
ネットオークションなどで、中には個人出品の激安モノが出ていますが、これが要注意。

中国製などの偽造品が結構、流通しています。
これらの品はショップ店員の方でも良くみないとわからないほど見た目は精巧です。
もちろん、性能は正規品とはまったく違いますので、本当に注意です。
・・・しっかりメーカー保証書も偽造してありますしね。

信頼できる中古店は、ネットオークションよりも若干高いのも事実なんですけど、
クラブに対するアドバイスをしてくれる料金コミと考えるように私はしています。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

フェアウェイバンカーからの脱出

バンカーつながりで(笑)
今日はグリーン周りのガードバンカーではなくフェアウェイバンカー編です。

さてガードバンカー脱出の目的が「グリーンに乗せる」ことだとすれば、
フェアウェイバンカー脱出は出すだけでなく、ちょっと距離を出したいところです。

ガードバンカー編で「ダフること」を書きましたが、フェアウェイバンカーはちょっと違います。
ある程度、距離を出したい訳ですから、ダフるのはちょっと好ましくないです。
クリーンに当たれば言うことなしですが、そうはいかないと思います。

それでなのですが、フェアウエイバンカーのコツはトップすることです。
ガードバンカーのトップはホームランになって大けがのもとになりますが、
フェアウェイバンカーだったら大丈夫。
エクスプロージョンする必要はありません。

では、どのくらいトップするかの加減なのですが、
これはボールの真ん中より下半分に当たればOKってアバウトな感じで良いと思います。
極端にアゴが高くなければ、これで「それなりの」脱出が出来ると思います。

それからコツなのですが、トップしたい訳なので、足をあまり砂に埋めすぎないことです
バンカー=足を砂に埋めてと考える方もいらっしゃいますが、これはガードバンカーでダフる準備です。

足元がぐらつかなければ、砂に足をめり込ませる必要はないです。
それからイメージなんですが、出来ればバンカーと思わず、フェアウェイだと思って打つと良いと思います。

参加しているブログランキングがこちらです。

応援クリックが更新の励みになります。

他の100切りゴルフブログを見たい方は、下のバナーからどうぞ!
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!

初心者のためのバンカー脱出法

この100の壁を書きはじめたときから、ずっと「バンカーは徹底的に避ける」と書いてきました。
それはつまり、バンカー脱出が初心者にとっては、とても難しいからです。

なぜ難しいか?
それはやはり、練習する場所がなかったり機会がなかったりで、
つまり圧倒的に練習不足、イメージが湧かないということになってしまうからです。
これは仕方ないことなので、バンカーは徹底的に避けるということを書いてきました。

それでも、バンカーに入ってしまうことはあります。
私も100を切れないとき、バンカーは大の苦手でした。

まず、脱出できるイメージが全く湧きません。
ですからクリーンに当たってしまってホームランか、砂に深く食い込んで一発で出ない、
たまたまトップしたボールが土手に当たって脱出なんてことが普通でした。

さて、それではバンカーの脱出には何が必要なのでしょうか?
巷で言われるバンカーショットの基本には、こんなことがあげられます。

1.砂に足をめり込ませてアドレス
2.スタンスはオープン
3.フェースを開く
4.アーリーコック
5.アウトサイドインで左に振りぬく

これってすべて正しいのですが、こうやっても上手くいかないのが初心者です。
なので、その前に発想を変えることが大事だ思います。

1.バンカーショットはダフッて打つショット
ダフリは通常のショットではミスなのですが、ガードバンカーだけはダフらなければなりません。
それはボールを打つのではなく、ボールの手前の砂を打つからです。
これは私が持っているイメージですが、目玉焼きをそぎとってグリーンに運ぶように考えます。
目玉焼きの目玉がボール、白身がウエッジを入れるところですね。

TS3R0020.JPG

2.力まない、緩まない、早くならない
初心者の方は、どのくらいの強さと早さでスイングして良いのかが難しいと思います。
たいていの方は、上体に力が入って、しかもスイングリズムが早いです。
フルショットよりも少し遅めのスピード、そしてスリークオーターの振り幅が基本でよいと思います。

3.フェースはちょっと開きますが・・・
やはりフェースは少し開いた方が良いです。ヘッドの抜けが良くなるので。
ただあまりフェースを開きすぎると、球がどこに飛んでいくか不安があると思います。
開きはイメージが湧く範囲で良いと思います。
それからスイング軌道ですが、あまりアウトサイドインを意識しなくても良いと思います。
初級の方の多くは、スライサーなので、それはつまり軌道がアウトサイドインだからです。

とは言っても、難しいのが砂の抵抗をどれだけ感じることが出来るか。
これはさすがに練習で慣れるしかないと思います。
都心の練習場では難しいかもしれませんが、郊外の練習場にはバンカーが練習できるところもあります。

また、コースにも練習場があるところも結構ありますので、
ラウンド後の練習がオススメです。

TS3R0019.JPG

参加しているブログランキングがこちらです。

応援クリックが更新の励みになります。

他の100切りゴルフブログを見たい方は、下のバナーからどうぞ!
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!

    Copyright © ゴルフ100の壁ブログ All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます