2013年07月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2013年07月

ティーインググラウンドでの注意点

さて、書いたようで書いていなかったトピックスです。
今回はティーイングウラウンドの注意点です。

皆さんもご承知の通り、ティーインググラウンドの球をセットしてアドレスした時からプレーは始まります。
ですから、色々な意味でティーアップすることは重要なのですが、存外に落とし穴もあります。

私が見ている限りですがアベレージの方ほど「無造作に」ティーアップしているように思います。
あまり神経質になる必要もないのですが、いくつか注意するポイントがあります。
上級者ほどそれはわかっていて、「さりげなく」行っています。

さて、注意点ですが

1.テイーインググラウンドとティーマークの向き

普通、ティーインググラウンドはフェアウェイの中央付近を向いて作られています。
ですが、戦略的な理由や単なる意地悪か、方向が全然違っている場合があります。
このティーインググラウンドやティーマークをたよりにティーアップするとひどい目に会います。
必ず飛球線後方から方向を確かめてティーアップすることが必要です。

2.ティーインググラウンドの傾斜

基本は、「ほぼ」フラットなのですが、良く見てみると若干の傾斜があります。
無造作にティーアップしてしまうと、例えば前上がりでしたらフックしやすくなります。
これも頭に入れておく方が良いと思います。

3.ティーインググラウンドのライ

これも通常ドライバーで打つようなホールで荒れていることは少ないのですが、
パー3など、メンテが悪いと結構荒れていると思います。
初級者の方ほど、ティーマークを結んだ線ぎりぎりにティーアップして、
あまつさえ「でべそですよ!」なんて光景が散見されたります。

ティーアップの位置は後方2クラブレングスまで下がって良いのです。
これを利用しない手はありません。

ティーインググラウンドの一番後方からティーインググラウンドを見渡すこと。
それから上の3つを注意することで、かなり意識は変わると思います。

それからドロー打ちは左側にセットアップなんて公式がありますが、
これもあまり思い込み過ぎないことです。

要はまず、フェアウェイが一番広く見えて、打ちやすい所を選ぶことが大事だと思います。

参加しているブログランキングがこちらです。

応援クリックが更新の励みになります。

他の100切りゴルフブログを見たい方は、下のバナーからどうぞ!
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!

パッティングの精度は2mにあり

このブログでも何回か取り上げているパッティングの話題です。

さて、女子ツアーの話なんですが、今季好調の佐伯選手。
佐伯選手はパッティングが上手な選手としても有名なのですが、
その佐伯選手に藤田幸希選手がパッテング上達のコツを聞いたそうです。
そこで佐伯選手は「2mのパッティングを集中して練習すること」と伝えたそうです。

そこで思い出したのが、この「2m」という距離です。

皆さんは、どのくらいの距離ならば自信を持って入れられるでしょうか?

この2mというのは実際に重要な指針でして、何年か前にアメリカPGAツアーを見ていたときのこと。
PGAツアーと言うのは、スタッツとか記録なんかをふんだんに揃えていて、ことあるたびに中継で紹介されます。

そのときに出てきたのが「2mが分かれ目」ということです。

もう少し詳しく説明すると、PGAツアーで2m以内のパッティングは過半数が入るんです。
距離が長くなれば入る確率は落ちていくのですが、2mを入れる確率が丁度50%でした。

名うてのPGAツアー選手でも2mが入る確率が50%なんです。
・・・見ているともっと高い気がしますけど。

ですから2mのパッティングを入れる確率を高めることは、スコアに直結することになります。

と言うことは、練習は市販のマットで全然大丈夫ということでもあります。
毎日レンジで打てる環境になくとも、練習マットで転がすことは毎日出来ると思います。

地味ですけど大変意味のある練習だと思います。

参加しているブログランキングがこちらです。

応援クリックが更新の励みになります。

他の100切りゴルフブログを見たい方は、下のバナーからどうぞ!
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!


















ブログ内検索はこちら,
    Copyright © ゴルフ100の壁 All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます