2013年06月の記事一覧

ゴルフ100の壁 ブログ版

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2013年06月

松山選手、大会BESTスコアで10位の快挙

さて、松山選手です。

今季2勝を国内であげ、日本人選手のエースとなったとこのブログでも書きました。
その彼が乗り込んだ今年の全米オープン。
他の日本人選手が軒並み予選落ちをする中、唯一予選通過を果たしました。

しかし、全英オープンと並び最難関の全米オープンのセッティング。
日本人選手は過去、幾度もその壁に跳ね返されてきました。

今回、予選通過を果たした松山選手ですが、3日目までは苦戦。
と言うか、やはり「今はこのレベルで仕方ないかな?」と思っていました。
ところが最終日、やってくれました。

6バーディー、3ボギーの67。
これは今大会のベストスコアです。

そして前日までの順位から一気にあげて10位タイ。素晴らしいです。

ちなみに今までの日本人選手の過去最高成績は1987年ジャンボの17位。
これを塗り替える記録です。

ただ彼の場合、もっと高みを見ていると思います。
やはりマスターズでベストアマをとって出た表彰式。
あれが出発点となっている気がします。

いずれにしても大変楽しみです。

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アプローチの裏ワザ

さて、アプローチの重要性は言わずもがなですよね?
「ゴルフのショットの60%は100Y以内で行われる」は有名な格言です。
90台でラウンドする方と80前後でラウンドする方では、ショットの精度はさほど変わらないと実感で思っています。

100切りのための、絶対失敗しないアプローチの方法は以前に書きました。こちら
・・・これは初級編ですね。
また、「黄金距離」についての記事も書きました。こちら

今回は30Y以内で精度を目指すアプローチ、私なりの裏ワザです。
前置きになりますが、本当はアプローチの上手さは芝生の上からの練習量に比例します。
シングルの方はアプローチ上手なんですが、それはやはり週1以上コースに行く方が多いことに比例しています。

それでは、私のように月1もままならないゴルファーはどうすればよいのか?
前述の黄金距離があるため、50度で60Y、56度で50Yは、まずまず自信を持っています。
意外に難しいと言うか、「やっちゃった率」が多いのは30Y以内のアプローチでした。
いわゆる「感じ」を出そうとして、ハーフトップしたり、ちょい噛みしたりのミスが出てしまっていたのです。
同じ経験を持つ方はわかると思いますが、これらミスは「ヘコみ」ますよね。

十分な練習量が取れない中で、どうやってミスを減らすことが出来るか?
そこで「あっ!」と思い出したのが数年前、アメリカツアーで見た、ある選手のアプローチでした。

その選手は30Y以内のアプローチを逆オーバーラッピンググリップで打っていたのです。
逆オーバーラッピングは分かりますよね?そうパッティングのグリップです。
簡単に言えば、左手を右手に被せるグリップです。

理にかなっていると思ったのが、20Yといった短い距離は、飛ばす必要がありません。
むしろ飛ばない準備が必要です。
それから完全に左手主導になるので、インパクト率と方向性が高まるのです。

早速練習してみたところ、これが存外に上手くいったのです。
実際、グリーン手前15Yのフェアウェイ、ピンは手前から5Yなんて場面で非常に重宝します。

但し私以外でこのように打っている方を見かけたことはありませんので、
かなり特殊な打ち方だと思います。
そして、どなたにも合うとは言えませんが、興味のある方はお試し如何でしょうか?

ちなみに練習場のレッスンプロの前で披露したところ、「それもアリかも」との感想でした。

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松山英樹2勝目で日本のエースへ

女子ツアーでルーキー、比嘉真美子選手が2勝目を飾ってインタビューでこんなやりとりがありました。
インタビューアー「スーパールーキーですね?」
比嘉選手「男子では松山選手が頑張っているので」

そうですね。
松山選手、あらためてですけど、ルーキーながら今季2勝目です。
しかも開幕戦が10位、初優勝、2位、2位ときてのダイヤモンドカップ優勝です。こちら
今回は首位で最終日を迎え、最終組で耐えながら勝つという新しいパターンでした。
戦いぶりを見る限り、とてもじゃないですけど、「ルーキー」という感じはしません。

ダイヤモンドカップの予選ラウンド2日間はジャンボと一緒に回ったのですが、
ジャンボが的確に松山選手の評価をしています。こちら

このGDOの記事から、なるほどと思うフレーズを以下転載します。

そして、21歳の大きな強みであるグリーン上での戦いも高く評価。
「球にフェースが“ワッ”と向かってくる。フォローで打つんじゃなくてな。
他のショットと同じでフェースの面でとらえている」と独特の表現で讃えると、
「やっぱり天性、センスの良さがあるし、(間合いやリズムも)自分のものにしている。
上に行くやつはパターが下手じゃダメ。その(強くなる)条件を持っている」
と今後の飛躍にも太鼓判を押した。


そうなんです。松山選手と言えば、そのダイナミックなスイングに目がいきがちですが、
実はパッティングが非常に上手いと私も感じていました。
松山選手本人も、「パッティングが好き」と言っていますしね。

松山選手、この優勝で賞金ランンキングはダントツの1位。
またワールドランキングでも63位と日本人トップに躍り出ました。こちら

今、アメリカPGAツアーでは石川遼選手がもがきながら頑張っていますが、
スケールの大きさからして、私感ですが、松山選手の方に可能性を感じます。

まずは今年の全米オープン出場が決まっていますので、そこから学んでほしいです。

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