月別アーカイブ:2013年06月

【試打レポート】ヨネックス EZONE i-EZONEドライバー ナノメトリックNST300

暑くなりましたねー!
もう練習していても汗いっぱいになりますし、スポーツドリンクが欠かせない季節です。

さて、珍しくなんですが、ヨネックスの試打会があり行ってきました。
TS3R0019.JPG

試打したのはCMでも話題のドライバー、ヨネックス EZONE i-EZONEドライバー ナノメトリックNST300です。





このドライバー、まず見た目に大きな特徴があります。
ヘッドの上、1.5cmくらいが白色になっていて、方向を示す矢印が際立って見えます。
つまり、最大の特徴なんですが、初級者でも構えやすいということです。

スイングの70%はアドレスとグリップで決まるとも言われていますから、
正しいセットアップの助けになるこの見た目はアリかも知れません。
・・・ただ上級の方からするといささかカッコ悪いかもですが(^_^;)

振った感じは、非常にバランスが取れていますので、違和感なく打てるイメージが湧きます。
打った感じは、うーん、・・・普通です(^_^;)
CMでうたわれているように格別に飛ぶということはないのですが、球は上がり易い印象です。
・・・ドライバーが飛ぶかどうかは打つ人との相性もあると思いますし。

それと最近のドライバーに共通することですが、つかまり易く、スライスはしにくい作りでした。
素性は悪くないので、あのヘッドの見た目が気に入るかどうかだと思います。

でもやっぱり初級者を助けてくれるドライバーという感じです。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

松山選手、大会BESTスコアで10位の快挙

さて、松山選手です。

今季2勝を国内であげ、日本人選手のエースとなったとこのブログでも書きました。
その彼が乗り込んだ今年の全米オープン。
他の日本人選手が軒並み予選落ちをする中、唯一予選通過を果たしました。

しかし、全英オープンと並び最難関の全米オープンのセッティング。
日本人選手は過去、幾度もその壁に跳ね返されてきました。

今回、予選通過を果たした松山選手ですが、3日目までは苦戦。
と言うか、やはり「今はこのレベルで仕方ないかな?」と思っていました。
ところが最終日、やってくれました。

6バーディー、3ボギーの67。
これは今大会のベストスコアです。

そして前日までの順位から一気にあげて10位タイ。素晴らしいです。

ちなみに今までの日本人選手の過去最高成績は1987年ジャンボの17位。
これを塗り替える記録です。

ただ彼の場合、もっと高みを見ていると思います。
やはりマスターズでベストアマをとって出た表彰式。
あれが出発点となっている気がします。

いずれにしても大変楽しみです。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

タグ

【試打レポート】ブリヂストン TOURSTAGE X-BLADE 709 CB アイアン

さて、ドライバーに引き続きアイアンも打ってみました。

ブリヂストン TOURSTAGE X-BLADE 709 CB アイアンです。





このアイアンは個人的に思い入れのあるシリーズです。
2007年モデルをかつて中古で買って使用していて、ハンデが16から9になった思い出の品です。

さて、今年モデルは如何に?
まず、バックフェースは相変わらずカッコ良いですね。
セミキャビティーが「やるな!」という感じで好きです。

さて打ってみると、相変わらず凄く「強い球筋」です。
私が使っていた当時も、この強い球筋が最大の利点だった気がします。

反面、以前ほどではないにしろ、掴まりについては難しい部類に入ると思います。
それと弾道もどちらかと言えば低めです。但しダウンブローに打てば、スピンは効きます。
と、ここまで書いて思いましたが、つまり、初級者用ではないってことですね。
それと、ある程度体力があって、ヘッドスピードがある方が良いと思います。

そう言えばあるオープンコンペに出たとき、某高校ゴルフ部の子と同組になりましたが、
その子も同じX-BLADE CB使っていました。
・・・彼は75で回ってきて優勝してましたけど(^_^;)

さて、ついでって訳ですが、ブリヂストン TOURSTAGE X-BLADE 709 MC アイアンも打ってみました。





写真ではわかりづらいですが、こっちの方が一回り「小顔」です。
CBもどちらかと言えば小顔なので、ゼクシオとか使っている方から見ると半分?って感じかもです。

さて、私は小顔が気にならないと言うか、小顔好きなので、気にせず打ってみました。
さすがに振り抜きが良くて、しかも打感はソリッドです。
上級者の方にはオススメではありますが、以外とこのレンジは各社とも名器が揃っています。
打感とか顔とか、メーカーとかの好みで選ばれると良いと思います。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

【試打レポート】ブリヂストン TOURSTAGE X-DRIVE 709 ドライバー

暑いですねー。梅雨入りしたのに雨は降らず、暑いばかりです。
とは言えシーズン真っ盛り。ブリヂストンの試打会に行ってきました。

TS3R0018.JPG

この前PHYSのレポートをしましたが、今日はツアーステージ。
今回はドライバー編です。X-DRIVE 709 ですね。
X-DRIVE 709はヘッド容量でD430とD450がラインアップされています。

まずは、簡単であろうX-DRIVE 709 D450から。





素振りしてみると、手応えと言うか重量感があります。
ヘッドもこれでも以前のツアーステージに比べるとシャローになったのかなぁ?
それでも伝統のディープフェースな感じがします。

打ってみました。
うーん、球が上がらない(^_^;) 全然簡単じゃないです。
中弾道というのは良く聞きますが、これは低弾道に近いです。
最近は各社ドライバーも球が上がり易く、つかまり易くなっているので、余計に特徴的です。

次にもう一回り小ぶりなX-DRIVE 709 D430





さすがに430だと、よりヘッドが小さく感じます。
打感はですね、450とほぼ同じです。ただ、より難しくなっています。
これは私には難しいという意味で、積極的に球筋をコントロールしたいって方には良いと思います。
・・・つまり上級者ってことですね(^_^;)

先日PHYSのレポートを書いたばかりですが、さすがにツアーステージ、
全くクラブのコンセプトやターゲット層が違う感じを受けました。

つまりオススメとしては、

1.ヒッタータイプで普通のドライバーだと吹け上がってしまう方
2.ヘッドスピードが45m/s以上の方
3.元々野球とかやっていたアスリート系の方

ですね。

そう言えば私、昔ほんの短期間だけX-DRIVEを使ったことがありましたが、1ヶ月で退散しました。
アスリートっぽいイメージがウリのタイトリストとかスリクソンが打ちやすくなった今、
逆に物足りないって感じる方には、ツアーステージは数少ない選択肢だと思います。

しかし、試打して久しぶりにスライスが出ました。びっくりしたなぁ。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

アプローチの裏ワザ

さて、アプローチの重要性は言わずもがなですよね?
「ゴルフのショットの60%は100Y以内で行われる」は有名な格言です。
90台でラウンドする方と80前後でラウンドする方では、ショットの精度はさほど変わらないと実感で思っています。

100切りのための、絶対失敗しないアプローチの方法は以前に書きました。こちら
・・・これは初級編ですね。
また、「黄金距離」についての記事も書きました。こちら

今回は30Y以内で精度を目指すアプローチ、私なりの裏ワザです。
前置きになりますが、本当はアプローチの上手さは芝生の上からの練習量に比例します。
シングルの方はアプローチ上手なんですが、それはやはり週1以上コースに行く方が多いことに比例しています。

それでは、私のように月1もままならないゴルファーはどうすればよいのか?
前述の黄金距離があるため、50度で60Y、56度で50Yは、まずまず自信を持っています。
意外に難しいと言うか、「やっちゃった率」が多いのは30Y以内のアプローチでした。
いわゆる「感じ」を出そうとして、ハーフトップしたり、ちょい噛みしたりのミスが出てしまっていたのです。
同じ経験を持つ方はわかると思いますが、これらミスは「ヘコみ」ますよね。

十分な練習量が取れない中で、どうやってミスを減らすことが出来るか?
そこで「あっ!」と思い出したのが数年前、アメリカツアーで見た、ある選手のアプローチでした。

その選手は30Y以内のアプローチを逆オーバーラッピンググリップで打っていたのです。
逆オーバーラッピングは分かりますよね?そうパッティングのグリップです。
簡単に言えば、左手を右手に被せるグリップです。

理にかなっていると思ったのが、20Yといった短い距離は、飛ばす必要がありません。
むしろ飛ばない準備が必要です。
それから完全に左手主導になるので、インパクト率と方向性が高まるのです。

早速練習してみたところ、これが存外に上手くいったのです。
実際、グリーン手前15Yのフェアウェイ、ピンは手前から5Yなんて場面で非常に重宝します。

但し私以外でこのように打っている方を見かけたことはありませんので、
かなり特殊な打ち方だと思います。
そして、どなたにも合うとは言えませんが、興味のある方はお試し如何でしょうか?

ちなみに練習場のレッスンプロの前で披露したところ、「それもアリかも」との感想でした。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

タグ

【試打レポート】ブリヂストン2代目PHYSドライバー

さて、最近ですけど、やたらとCMを見かける気がするこのドライバー。
試打する機会があったので打ってきました。
初代も打っているので進化は如何に?って感じですね。

ブリヂストン BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ドライバー でございます。





スペックはこれしかなかったので(^_^;)SRの10.5度です。
PAP_0014.JPG

さて、まず特徴なのですが、最近は長尺から少し回帰して45インチ強くらいの長さが多いのですが、
この2代目PHYSは46.5インチあります。

それで長さの話ですが、ちゃんと振り切れれば長い方がヘッドスピードが出ます。
・・・この「ちゃんと」ってのがミソなんですけど。長くなるので今回は割愛(^_^;)

ただこのPHYSは視覚的なものか、46.5にまでは感じませんでした。46くらいかな?って感じです。
振ってみてもバランスは上手く作られているという印象です。

さて肝心のドライバーとしての性能ですが、まずまず良くできたものだと思います。
私は今のドライバーが45.25インチですので、どうしても長尺っぷりに慣れませんでしたけど。

打ってみて、こんな方に良いのでは?と思ったのが

1.ヒッターではなくスインガータイプの方
2.ヘッドスピードが40m/sくらいの方
3.長尺OKって方


でしょうか?

球のばらつきが少ないことが優秀な感じです。
ちょうど40m/sくらいで振れば、距離と方向性が凄くバランスが取れるようでした。

逆に言えば、ヘッドスピードが速かったり、ヒッタータイプの方には不向きだと思います。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

松山英樹2勝目で日本のエースへ

女子ツアーでルーキー、比嘉真美子選手が2勝目を飾ってインタビューでこんなやりとりがありました。
インタビューアー「スーパールーキーですね?」
比嘉選手「男子では松山選手が頑張っているので」

そうですね。
松山選手、あらためてですけど、ルーキーながら今季2勝目です。
しかも開幕戦が10位、初優勝、2位、2位ときてのダイヤモンドカップ優勝です。こちら
今回は首位で最終日を迎え、最終組で耐えながら勝つという新しいパターンでした。
戦いぶりを見る限り、とてもじゃないですけど、「ルーキー」という感じはしません。

ダイヤモンドカップの予選ラウンド2日間はジャンボと一緒に回ったのですが、
ジャンボが的確に松山選手の評価をしています。こちら

このGDOの記事から、なるほどと思うフレーズを以下転載します。

そして、21歳の大きな強みであるグリーン上での戦いも高く評価。
「球にフェースが“ワッ”と向かってくる。フォローで打つんじゃなくてな。
他のショットと同じでフェースの面でとらえている」と独特の表現で讃えると、
「やっぱり天性、センスの良さがあるし、(間合いやリズムも)自分のものにしている。
上に行くやつはパターが下手じゃダメ。その(強くなる)条件を持っている」
と今後の飛躍にも太鼓判を押した。


そうなんです。松山選手と言えば、そのダイナミックなスイングに目がいきがちですが、
実はパッティングが非常に上手いと私も感じていました。
松山選手本人も、「パッティングが好き」と言っていますしね。

松山選手、この優勝で賞金ランンキングはダントツの1位。
またワールドランキングでも63位と日本人トップに躍り出ました。こちら

今、アメリカPGAツアーでは石川遼選手がもがきながら頑張っていますが、
スケールの大きさからして、私感ですが、松山選手の方に可能性を感じます。

まずは今年の全米オープン出場が決まっていますので、そこから学んでほしいです。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

タグ

クラブの相性って

一般的にウッドでもアイアンでも「初級者用」とか「上級者用」とかありますね。
最近思うのですが、あれって、本当に「目安のうちの1つ」なんですよね。

確かに上級者用とうたわれている、マッスルバックタイプのアイアンとかだと、
初級者の方には厳しいかも知れませんが、中級以上の方には相性次第でいけるんじゃないかと。
マッスルと言っても例えば10年前のマッスルとは形が似ていても掴まるし、ボールも上がり易くなっています。

逆のパターンもありまして、例えば上級者がヘッドが大きくて、グースが大きいアイアンを見ると、
どうも逆に上手く打てるイメージが湧かないという方が多いです。
上手く振り抜くイメージが湧かないって人もいます。

ただこれも相性があって、例えば横峯さくら選手。
ダンロップの契約なんですが、使用クラブは普通のゼクシオ7です。こちら
フォージドじゃないですよ。ふつうの大きいヘッドのゼクシオです。





プロだと振り抜き重視でスリクソン系じゃない?と簡単なものではないんですね。

さて、私で言えば、絶対だめだなぁと思うのが白いヘッドのドライバーやウッド。
これ、ご承知の通り、プロもアマも相当数の方が使っているんですけどね。

私、構えた瞬間に、芯に当たる気がしません。
白いヘッドの長所として投影面積が大きく見えるってのがありますが、
私にとっては、まさにここが相性の合わないところだと思います。

クラブ自体が悪いって訳では全然ないんですけどね。

↓↓ポチッと応援お願いしますm(_ _)m


ゴルフ ブログランキングへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村



女子ゴルフ情報は、こちらの姉妹ブログ「諸見里しのぶと女子ゴルフ」へ。

    Copyright © ゴルフ100の壁ブログ All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます