2013年05月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2013年05月

パッティングのプレショットルーティーン

「パッティングに形なし」とは古くから言われていることです。
スイングはみんなあんなにこだわりがあるのにね。
でも、確かにパッティングするときのフォームは、まー、色々です。

最近の旬で言えば、森田理香子選手はかなりアップライトな構えですし、
逆にミシェルウィー選手は、あの長身を90度くらいに折り曲げて打っています。
確かに、ボールが目の真下にあるって原則さえあっていれば、良いんじゃないか?と思っています。

さて、今日はパッティングフォームの話ではなくて、ルーティーンの話です。

ショットのプレショットルーティーンは以前に書きました。こちら
あれでショット関係は良いと思うのですが、パッティングのルーティーンはちょっと別物ですね。

さて、皆さんはパッティングに入る際にルーティーンやっているでしょうか?
私が見る限りでは、初級者ほどおろそかで、上級者ほどしっかりやっています。
パッティングストロークの話じゃないですよ、ルーティーンがです。

なぜ、ルーティーンが必要か?については、これはショットと同じ理由です。
但しパッティングのルーティーンの方が必要性が高いです。
その理由はパッティングの方が、繊細なタッチを要求されるからです。

さて具体的なパッティングのルーティーンですが、これはショットの時と比べて
ツアープロの中でも少し差があります。動作とかタイミングとか時間とかですね。

なので、結論から言えば、好きなプロのルーティーンを真似してみて下さい。

・・・で終わりかよー。



では、あまりにも失礼なので、私のルーティーンを書いておきます。

まずはライン読みが終わり、ボールの後方3歩の位置に立つことからスタートです。

①ラインに正対しラインを確認しながら、これから打つ距離をイメージし素振り3回
②直立し、息を吐き、3歩進んでボール位置に行く
③パターのヘッドをボールに入れたラインと直線上になるようにセット
④そのまま足を開いてアドレス
⑤目標を一度確認し、1秒おいてストローク

って、感じです。ボールの位置で素振りをしないのが特徴だと思います。

どのプロを真似たか?分かった方はかなりの通です。(笑)
ええ、片山晋吾選手と宮里藍選手のルーティーンを折衷しています。

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快挙!井戸木鴻樹が全米シニアプロ選手権を制す!

びっくりしました!本当に。

ゴルフ情報はけっこう網羅しているつもりでしたが、アメリカのチャンピオンズツアーは盲点でした。
以前、尾崎直道選手が参戦していたころは、さりげなくチェックしていたんですけど。
今はチャンピオンズツアーにレギュラー参戦している日本人はいないですからね。

今、メジャーの全米シニアプロが行われていることさえノーチェックでした。
それがYahooのニュースで初めて知り、「ええええーーーー」ってなった訳です。

日本人がメジャーで勝ったのは、全米女子プロを制した樋口久子さん以来2人目。
男子では史上初の快挙となります。

日本のシニアの中で、メジャーで戦えるとしたら尾崎直道選手か、室田淳選手のどちらかと思っていました。
特に室田選手は何回かメジャーで上位争いをしてますし、国内でもレギュラーツアーでバリバリですからね。
今回は優勝した井戸木選手の他に室田選手が5位、直道選手が19位、高見選手が51位でした。
・・・室田選手の5位ってのも凄く立派だと思いますけど。

それで上位陣なんですが、さすがメジャーの面子が揃っています。

1 井戸木鴻樹 -11 273
2 K.ペリー -9 275
2 J.ハース -9 275
4 M.オメーラ -8 276
5 室田淳 -7 277
6 ジム・ラトレッジ -6 278
6 K.トリプレット -6 278
6 D.ウォルドーフ -6 278
6 Ru.コクラン -6 278
6 R.スピットル -6 278

その他スコア詳細はこちらです。

2位、3位、4位がケニーペリーにジェイハースにマークオメーラですからね。バリバリです。
それに勝ったって、この上位陣見ただけで凄いことが分かります。

さて、井戸木選手ですが、最終日ですが、スタートは-5の5位タイでした。
首位はケニーペリーで-10。つまり5打差があったんですね。

そんな中で6バーディー、ノーボギーで回った井戸木選手が逆転となった訳です。

いや、本当に凄いです。

GDOの記事はこちら
優勝インタビューはこちら
祝福の声はこちら

インタビューの中の答えでびっくりしたのですが、
井戸木選手、アメリカで試合出ていなかな?と記憶をひも解いてみたのですが、
プレーはもちろん、「アメリカに来たのが今回初めて」だと言うことで、これもびっくりです。

さて、と言うことで、ゴルフネットワークでは緊急放送が決定しました!
『全米プロシニアゴルフ選手権』
【緊急放送日時】
 最終日 5/28(火)午後6:00~8:30
 最終日 6/ 1(土)午後0:15~2:45


これは絶対見なければ!ですね。

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復活のラウンドレポート編

さて先日、長い腰痛から辛くも復活し、ラウンドに行ってまいりました!
前回が昨年の6月だったので、ほぼ1年ぶりのラウンドです。

行ってきたのは、昨年6月と同じコース、大栄カントリー倶楽部です。





昨年のレポートでもコースインプレッションを書いたのですが、ここはリハビリラウンド(笑)には最適。
何と言っても、短い、フラット、ついでに綺麗って感じで、どっちかと言えば、シニア、レディース向けです。
しかし腰痛から復活した私なんぞには、最もありがたい存在なのです。

さて、本番のラウンド前には何回か練習場で練習しました。

主にはウエッジ、それからアイアンのスリークォーターショットです。
・・・腰への負担はかけないようにです。

それで一応さりげなくというか、何となく感覚は取り戻していきました。
但し、長いものは振るのも怖かったので、ぶっつけ本番でした。

今回は前回のようにショットナビでヤーデージはかりながらってこともなく、
まずはゆったりと感覚を確かめながらまわりました。

スコアですがアウトが1バーディー、4ボギーの39、インが4ボギー、1ダブルボギーの42でした。
グロスで81はコースが簡単とは言え、まぁ良かったです。

自分が思っていたより結構パーオンもしましたし、寄せワンもそこそこ。
パッティング数が29だったので、まずまず自分でも優秀なところです。

ただブランクを凄く感じたのが飛距離。
ドライバー平均では210Yくらいしか飛んでいません(泣)
以前は230-240Y飛んでいましたので、これは大きな違いです。

以前はセカンドを9番アイアンのところが、6番とかになっちゃいますからね。

体重が7kgも落ちて、それはそのまま筋力が落ちたと思うので仕方ないところです。

少しずつベーシックなトレーニングで体力を取り戻そうかと考えています。

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グリッププレッシャー

さて、シーズン真っ盛りとなりましたねー。
ゴルフをするには絶好の気候です。

さて、練習場もそれにつれて盛況となってきました。
最近は自分の練習の合間に、他の方の練習をさりげなく見るようにしています。

そして最近気にかかるのが、上体と下半身のバランス。
つまり、下半身の力に比べて上体に力が入りすぎているということです。
とはいっても下半身がいきなり強化されることはないので、つまり上体の力を抜くことが大事になります。
良く言われることの「肩の力を抜け」ですね。

しかしですね、肩の力だけ抜くって、結構難しくないですか?
スイングのためには、腹筋と背筋は大事なので、ここは抜けません。

では具体的にどうするか?

私の場合、グリッププレッシャー、つまり握る強さで調整しています。

どのくらいかといえば、指が白くなるほどの強さを10とした場合、
ドライバーで2、アイアンで3、パターで1くらいです。

本当にその強さで大丈夫?クラブが抜けない?と心配されますが、大丈夫です。
インパクトの瞬間は、無意識に力は強くなっています。

グリッププレッシャーを弱くすることでメリットは大きいのですが、

1.上体の力が程よく抜け、下半身とのバランスが結果的に取れる。
2.クラブのヘッドが逆に走るようになる。
3.ヘッドが走ることで、距離も伸び、方向性も良くなる。

特に3番は面白いところなのですが、もともとクラブには慣性モーメントが働いています。
つまり余計な力を入れなければ、クラブヘッドは帰るべきところに帰ってくるイメージです。

トップもダフリもでる、引っ掛けやプッシュアウトも出る。
こういった方は、ぜひ一度、グリップの力を弱くしての練習はどうでしょうか?

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観戦のススメ

別ブログで詳細は書いたのですが、5月3日にプロの試合を観戦してきました。
場所は鶴舞カントリーで行われたサイバーエージェントレディスです。

そして、ちょうどここ1週間でゴルフ観戦をしたことのない方と立て続けにお話しすることがあり、
自分では当たり前と思っていても、ちょっと新鮮だったので、ここに書きます。

まず、聞かれたのは「テレビ放送と、どう違うのか?」でした。

うーん、良い質問ですねー。

例え話で私が言ったのが、テレビ観戦というのは、音楽が趣味の人がCDで聞くのに似ているんです。
現地観戦の特徴は「ライブ」なのですね。

観戦に行こうかどうか逡巡している方は、少なくともそれなりにゴルフに興味があると思いますので、
爽やかな緑の中で、一流の選手達が、一流のプレーをする姿は、やっぱり興奮するもんです。

そして、私が「現地で観戦しなければ分からないな」と思う点をいくつか。

1.音
これは、現地に行ったギャラリーの皆さんの拍手と歓声。臨場感が盛り上がります。
そして打球音ですね。
これも選手によって、個性があります。
今の女子で言えば、佐伯選手が実に良い音を出しています。

2.傾斜とグリーンセッティング
テレビって何であの傾斜が伝わらない?って思うほど、現地だと傾斜が良く分かります。
それとグリーンのセッティング!
我々アマチュアがプレーするのとは、全く違った高速のセッティングです。
12フィートを超えると見ているだけでもヤバイほど早いです。

それとメジャー、日本オープンとか日本女子オープンはグリーンだけでなく、
コース全体のセッティングの難しさがハンパないです。
シングルの私でも、これは失礼って帰っちゃうと思います。

最近私は女子しか見に行ってないのですが、それはやっぱり華やかなんですね。
迫力を求める方は男子ツアーが良いと思います。
女子だと2500円からぐらいで1日楽しめますし、刺激にもなると思います。

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