2010年12月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2010年12月

2010JGTOファイナルQTの結果

JGTOファイナルQTの結果です。
ここには、もちろん今季シードを逃した選手が参戦し、
来季の出場権獲得を目指します。

トップ通過の、桑原選手や、飛ばし屋の津曲選手も上位通過。
来季、ほぼフル参戦の権利を獲得しました。

さて、今回注目していたのが、大学トップアマの参戦です。

今季の薗田選手の活躍に刺激された面もあると思います。
注目として2人の参戦がありました。

まずは、日大ゴルフ部キャプテンにして、今年の日本アマ王者の阿部裕樹選手。
16位に入りましたので、来季は20試合前後に出場できます。

もう1人は、今季GMAチャレンジトーナメントで優勝した、小平智選手。
こちらは、42位だったので、10試合程度の出場になるでしょうか?

どちらにしても2人のプレーには注目です。

一方で大失敗だったのが、61位に終わった額賀辰徳選手。
この成績では、マンデーや主催者推薦があっても、数試合の参戦でしょう。

屈指の飛ばし屋だけに、残念です。


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あれや、これやで

更新が数日滞ってしまって、申し訳ない💦

何せ、サラリーマン月イチゴルファーなので、師走は忙しいやら、
急に冷え込んで、体調もイマイチだったりしました。

さてと、久々なので、今日は後ほど、あらためて更新します。
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Hitachi 3Tours Championship 2010

Hitachi 3Tours Championship 2010、今年はJGTOチームが圧勝でしたね。
前半がダブルス、後半がシングルスの団体戦というフォーマットも面白いですし、
ギャラリーに良いプレーを見せようとする攻めのプレーが面白かったです。

最優秀選手に輝いたのは、ダブルス、シングルスともにポイント獲得の
池田勇太選手と松村道央選手。

松村選手、後半するすると2勝、しかもプレーオフ。
勝負強いですなぁ。

穴がないプレイヤーで、活躍が期待できます。
が、あの髪型はどうにかならないですかね?
どうも、もっこりカツラにしか見えないもんで。
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2011年ツアー日程発表される

2011年ツアー日程が発表されました。
今年と比べると1増、1減の25試合です。

4/14-17 東建ホームメイトカップ 東建多度カントリークラブ・名古屋
4/21-24 つるやオープンゴルフトーナメント 山の原ゴルフクラブ 山の原コース
4/28-5/1 中日クラウンズ 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース
5/12-15 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 小野東洋ゴルフ倶楽部
5/19-22 とおとうみ浜松オープン グランディ浜名湖ゴルフクラブ
5/26-29 ダイヤモンドカップゴルフ 千葉カントリークラブ 梅郷コース
6/2-5 日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズカントリークラブ
6/23-26 ~全英への道~ミズノオープン JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部
7/1-3 韓日プロゴルフ対抗戦 未定
7/21-24 セガサミーカップゴルフトーナメント ザ・ノースカントリーゴルフクラブ
7/28-31 サン・クロレラ クラシック 小樽カントリー倶楽部
8/18-21 関西オープンゴルフ選手権競技 小野ゴルフ倶楽部
8/25-28 VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント 芥屋ゴルフ倶楽部
9/1-4 フジサンケイクラシック 富士桜カントリー倶楽部 (山梨)
9/8-11 TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood TOSHIN Lake Wood Golf Club
9/15-18 ANAオープンゴルフトーナメント 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース
9/22-25 パナソニックオープン 琵琶湖カントリー倶楽部
9/29-10/2 コカ・コーラ東海クラシック 三好カントリー倶楽部 西コース
10/6-9 キヤノンオープン 戸塚CC 西コース
10/13-16 日本オープンゴルフ選手権競技 鷹之台カンツリー倶楽部 (千葉)
10/20-23 ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース10/27-30 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント ABCゴルフ倶楽部
11/10-13 三井住友VISA太平洋マスターズ 太平洋クラブ御殿場コース
11/17-20 ダンロップフェニックストーナメント フェニックスカントリークラブ
11/24-27 カシオワールドオープンゴルフトーナメント Kochi黒潮カントリークラブ
12/1-4 ゴルフ日本シリーズJTカップ 東京よみうりカントリークラブ

レクサス選手権がなくなり、とおとうみ浜松オープンが初開催。
スポンサーなしの大会で、新しい可能性を追う形式ですね。

それから気になるのが、ダンロップフェニックストーナメントの開催週には
プレジデンツカップが、カシオワールドオープンの週にはワールドカップが
それぞれ開催されるので、上位選手は難しい選択を迫られそうです。
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コンペで入賞!キャディバッグゲット!

そうそう、週末にオープンコンペに行きました。
まずまずの調子で、42、40のトータル82。

ふむふむと満足しながら、帰る前に、「そうだ、参加賞。」と思って受付へ。
すると、見事に新ペリアがはまって4位入賞でした。
いつもは、隠しホールはまらないのになぁ。

ゲットしたのが、こちら。
honma1.jpg

へー、HONMAってスタンド式のキャディバッグもあったのねん。
ということで、さすがに自分では使わないのでヤフオクに出品しております。

ご興味のある方は、のぞいてみて下さいね。
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2010年ジャパンゴルフツアー表彰式

レギュラーシーズンが終了し2010年ジャパンゴルフツアー表彰式が行われました。

最優秀選手賞は、賞金ランキング2位に入った藤田寛之選手。
この賞はトーナメントの成績、賞金ランキング、平均ストローク、
海外4大メジャーの成績の4部門をポイント化したもので、
藤田選手の総合ポイントが僅差で、キム・キョンテ選手を上回りました。

しかし、藤田選手、中盤で不調になった時期もありましたが、
最終戦の優勝に象徴されるように、最後まで粘り強いプレー。
台頭する若手を相手に、十分なパフォーマンスを見せてくれました。

小技は、我々アマチュアの参考にもなりますし、
私を含めた中年へのエールにもなって、嬉しい限りです。

さて、その他の表彰選手は以下の通りです。

最優秀選手賞/藤田寛之
賞金ランキング賞/キム・キョンテ
Unisysポイントランキング賞/石川遼
最優秀新人賞 島田トロフィ/薗田峻輔
チャレンジ賞金ランキング賞/ディネッシュ・チャンド
平均ストローク賞/キム・キョンテ
平均パット賞/池田勇太
パーキープ率賞/キム・キョンテ
パーオン率賞/キム・キョンテ
バーディ率賞/石川遼
イーグル率賞/朴星俊
ドライビングディスタンス賞/額賀辰徳
フェアウェイキープ賞/井戸木鴻樹
サンドセーブ率賞/河野晃一郎
トータルドライビング賞/松村道央
ゴルフ記者賞/池田勇太
Most Impressive Player賞/石川遼
特別賞/杉原輝雄、尾崎将司、池田勇太、石川遼
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今週末は日立3ツアーズ

近年、12月の楽しみとなったのが、日立3ツアーズですね。

何と言っても男子、女子、シニアの主力選手のプレーが
一気に見られることが楽しいですね。

通常のトーナメントのぴりぴりした緊張感とは違いますが、
やはり、プロ。

エキジビジョンマッチの雰囲気が多い中でも、
ここぞというときには、秀逸のプレーを見せてくれます。

それと団体戦という形式が、日本人の心情にあっていると思います。
それと舌戦も密かな楽しみですが、今年のメンバーはおとなしめ?ですかね?

今年の出場各選手です。

JGTO 石川遼、藤田寛之、池田勇太、薗田峻輔、松村道央、宮本勝昌
LPGA アン・ソンジュ(韓国)、横峯さくら、全美貞(韓国)、馬場ゆかり、有村智恵、藤田幸希PGA 倉本昌弘、高見和宏、池内信治、尾崎直道、芹澤信雄、加瀬秀樹
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最終戦には感動がある

さて、日本シリーズは良い試合でしたね。

特にチャンピオンが集まる訳ですから、出場選手が皆、
「誇り」を持ってプレーしていたように感じました。

藤田選手の優勝で幕を閉じた訳ですが、胴上げ良かったですね。
それと賞金王を確定した、キム・キョンテ選手の胴上げも良かったです。

キム選手は韓国人で初の賞金王になった訳ですが、
選手会長の深堀選手のスピーチで、
「彼は韓国人でもあるけれど、我々と一緒のツアーメンバーだ」
というコメントにも感動しました。

ゴルフ界にとどまらず、国際化、グローバル化は進むでしょう。
今年は男女とも韓国パワーが目立った訳ですが、
キム選手もできるだけ日本語を話し、意思疎通には積極的です。
いろいろな選手がいて、切磋琢磨ができる分、長い視点で見ると良いことだと思います。
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藤田渾身の優勝!ゴルフ日本シリーズJTカップ

3日目までの展開で、全く優勝予想がたたなかったこの試合。

それを象徴するように、首位藤田に後続が肉薄。
その中には、賞金王を狙う石川遼、池田勇太の両選手も加わり、
大混戦の中、勝負のサンデーバックナインを迎えました。

そのなかで、抜け出したのが、谷口徹。
私が思うに「ミスター虎視眈々」です。

ほぼ完璧と言って良いプレーで、17番では会心のイーグル。
かつて、和製タイガーと言われた頃の、ガッツポーズが見られました。

しかし最終組の藤田選手。
前半は凌ぎに凌ぐ、苦しい展開でしたが、この17番。
3Wでの第2打はラッキーバウンドにも恵まれイーグルチャンスに。

これを気持ちの入ったパットで決め、藤田選手には珍しいガッツポーズ。
しかし、それだけ価値のある単独首位に立つイーグルでした。

最終の難関18番、バンカーにつかまりましたが、
ここは藤田選手の藤田選手たる所以を見せ、見事にパーセーブ。

意外にも藤田選手は初のメジャータイトル。
感動を与えてくれたプレーでした。

それから、中継を担当した日テレの河村亮アナ。
安定感があり、丁度良い抑揚の中継。
民放のゴルフ中継では、秀逸の実況でした。
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藤田首位浮上!ゴルフ日本シリーズJTカップ3日目

ゴルフ日本シリーズJTカップ3日目の上位です。

1 藤田寛之 -11 199
2 B.ジョーンズ -8 202
3 池田勇太 -7 203
3 小田孔明 -7 203
3 平塚哲二 -7 203
6 キム・キョンテ -5 205
6 丸山茂樹 -5 205
6 谷口徹 -5 205
9 横田真一 -4 206
10 石川遼 -3 207

勇太と遼君が苦しんだ3日目という感じでしたね。

その中、石川遼選手と同組だった藤田選手が6打伸ばし、
また、 BJも伸ばした展開になりました。

さて、池田勇太選手。
この日はアイアン、パットとも不調でしたね。
16番まで、3つスコアを落としていましたが、
それでも、17番は見事なイーグルで、3位タイまで上げました。

石川遼選手は、6番でチップインイーグルなど、良い出だしでしたが、
それ以降伸ばせず、通算-3で首位と8打差。

うーん、どうなんでしょう?
難しいと書くと爆発しそうですし。

キム選手も上げてきましたし、
優勝、そして賞金王争いも全くわからず、最終日突入です。
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