2010年11月の記事一覧

ゴルフ100の壁 ブログ版

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2010年11月

カシオワールドは松村が勝つ

カシオワールドの結果です。

1 松村道央 -13 275
2 金度勲(大邱) -13 275
3 H-T.キム -12 276
4 宮本勝昌 -11 277
5 谷口徹 -10 278
5 上井邦浩 -10 278
5 池田勇太 -10 278
8 石川遼 -9 279

バックナインに入っても混戦で、見ていても慌しい試合でした。

フロント9で抜け出した松村選手が、後半も粘っての勝利です。
松村選手、最終日に落とすイメージがあって、優勝する予想を
たてなかったんですが、失礼しました。

勇太はスコア伸ばせなかったですねー。
パットが一筋違っていた感じです。

石川遼選手は、最終日飛ばしました。
-10までいったときには、「もしや」と思わせましたが、
14番以降、伸ばせなかったですね。

さて、強い、強いと連呼してきたキム・キョンテ選手。
最終日は人が変わったようにボギー先行。
13番まで、バーディーなしの5ボギー。

それでも、16番、18番とバーディーを奪取し、20位タイ。
この2つのバーディーが、賞金王争いに効いてくるような気がします。
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カシオワールド3日目

カシオワールド3日目の結果です。
上位は

1 池田勇太 -10 206
1 宮本勝昌 -10 206
3 松村道央 -9 207
3 H-T.キム -9 207
3 久保谷健一 -9 207
6 上井邦浩 -8 208
6 キム・キョンテ -8 208

今日はグリーン上でのため息が多かった感じです。

ピン位置の難しさもあったのでしょうが、カップ際で
すっと切れていく、そんなパットが多かったように思います。

そんな中、勇太のショットは好調です。
優勝候補の一番手のような予感です。

しかし、キム・キョンテ選手もしっかり、2打差。
本当にしぶとい。

石川遼選手も今日は69。
じわっと-5で順位を上げています。
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カシオワールド2日目

カシオワールド2日目の結果です。
上位は

1 宮本勝昌 -11 133
2 谷口拓也 -10 134
3 池田勇太 -7 137
4 久保谷健一 -6 138
4 キム・キョンテ -6 138
6 田中秀道 -5 139
6 高山忠洋 -5 139
6 丸山茂樹 -5 139
6 谷口徹 -5 139
6 兼本貴司 -5 139

今日のコースは風が強かったようですが、その中、
宮本選手が66をマークして、単独首位に出ました。

さて、注目の賞金王争いですが、池田勇太選手が-7で3位ですが、
キム・キョンテ選手も4位タイ。
しぶとい、実にしぶとい。

賞金ランキング2位の石川遼選手は、通算-2で31位タイです。
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カシオワールド始まる!先輩、後輩の組み合わせに注目

さて、ツアーも最終盤になってきました。
今週はカシオワールドですね。
賞金王争いも天王山なのですが、この試合、組み合わせが面白いです。

例えばここ。
29組
@松山 英樹 東北福祉大学
池田 勇太 日清食品
小田 孔明 フリー
先週優勝の池田勇太選手は、東北福祉大学後輩の松山選手とのラウンド。
確か、試合では始めてだと思います。

そして、ここ。
31組
手嶋 多一 ミズノ
薗田 峻輔 フリー
石川 遼 パナソニック
ここは有名になった、杉並学院の先輩、後輩の組ですね。

この大会は、例年バーディー合戦になります。
優勝スコアは-15前後でしょうか?

賞金王、シード争いの中で、アグレッシブなプレーに期待です。
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東京湾カントリークラブ ラウンドレポート

さて、今日は東京湾カントリークラブのラウンドレポートです。

今日はまず、スコアから。
前半の長浦コースが45、後半の久保田コースが42の87でした。

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まず、前半。

雨と体が動かないこともあって、素ダボ、素トリの致命的なスタート。
それでも、何とか取り戻し、パーとボギー交互に来て、やっと45。

何番だったかな?
右ドッグレックのブラインドホールがあって、ここは4Wで第1打。
狙いどころが狭く、難しかったですが、何とかボギーで切り抜けました。

後半は体も温まって、ボギーとパーが交互に来る展開。
まぁ、40台前半かな?と思ったら、これが落とし穴・・・。

7番par3で力んで、チョロとシャンクで痛恨のトリ。
げっ!これでは90を打ってしまう!ということで、残り2ホールで気合い。

8番par4は、ティーショット、2ndとも良く、3mのバーディーチャンス。
カップに蹴られたものの、OKパー。

上がりの9番par5では、これまた、1打、2打ともナイスショットで、
3打目は残り25Yのアプローチ。
これも、ピンそば50cmにつけて、本日唯一の楽々バーディー。

途中いろいろありましたが、終わり良ければ全て良しということで。

しかし、久しぶりのラウンドだと、アプローチ、パットの短いものがダメですね。
アプローチの打ち方は合っていても、距離感が合わないことがたびたび。

パットも、3パットはなかったものの、2m前後が決め切れず、ボギーなど、
32パットとちょっともったいないゴルフでした。

アプローチがびしっと決まった時は、イメージが事前に沸いてきます。
あぁ、月2で良いからラウンドできればなぁ。

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東京湾カントリークラブ インプレッション

オフシーズンになる前に行っておこうじゃないの!ということで、
行って来ました。今回は東京湾カントリークラブです。





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東京湾と名前についていますが、別にリンクスではなく、丘陵コースです。

袖ヶ浦インターから近く、アクセスも良好。
最近アコーディアグループ傘下に入ったゴルフ場です。

さて、ここは27ホールありますが、今回は「長浦」から「久保田」へと回りました。

今年は猛暑の影響が心配されたのですが、FWは芝付きも良く、
グリーンも8.5フィートと遅めの設定ながら、芝の状態は良かったです。
特にグリーンのコンパンクションは固めの設定で、ショートアイアン以外は
ボールマークもつかない感じで、良かったです。

さて、コースの印象ですが、比較的オーソドックスでしょうか?
若干の打ち上げや打ち下ろしはあるものの、トリッキーではありません。
セルフでも安心して回れる設定と言えます。

ティーショットでドライバーが使えなかったのは2ホール。
par3とpar5は短め、par4の距離は普通です。

今日は朝まで本降りの雨でしたが、水はけは非常に良かったです。
一部のバンカーに水溜りがあった程度で、FW、グリーンとも影響なし。
これは嬉しかったです。

それから、お昼のオススメは「ニラ入りの坦々麺」
結構リピーターの方の人気も高いようで美味しかったです。

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ダンロップフェニックスは勇太が制す!

ダンロップフェニックスの結果です。

上位は
1 池田勇太 -15 269
2 キム・キョンテ -13 271
3 富田雅哉 -11 273
4 R.カールソン -10 274
4 E.モリナリ -10 274
6 鈴木亨 -7 277
7 兼本貴司 -6 278
8 金度勲(大邱) -5 279
8 J.チョイ -5 279

思いのほか、バーディー合戦となった最終日、
戦いを制したのは池田勇太選手でした。

3日目を終わっての状況から、前半でスコアを伸ばせれば勇太が有利と
書きましたが、フロント9のキム・キョンテ選手のチャージは凄かったです。

イーグルとバーディーラッシュで前半は30、首位の池田選手に迫りましたが、
17番Par3で、左のラフに外し、ダボとする痛恨のミス。

勇太もバックナインは苦労しましたが、粘りのプレーで隙を見せず。
最終的には2打差で逃げ切り、日本人としては8年ぶりの優勝を飾りました。

また、勇太はこれで年間4勝となったのですが、
2年連続、年間4勝を達成。
これは、過去AONしか達成しておらず、これも快挙だと思います。

また、今回の勝利でワールドランキングも上がるでしょうから、
50位以内、マスターズ出場にも光が見えました。
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ダンロップフェニックス3日目

ダンロップフェニックス3日目の結果です。

上位は
1 池田勇太 -10 203
2 鈴木亨 -7 206
2 J.チョイ -7 206
4 E.モリナリ -6 207
4 金度勲(大邱) -6 207
6 富田雅哉 -5 208
6 R.カールソン -5 208
6 キム・キョンテ -5 208

終わってみれば、割と穏やかな土曜日だったと思います。

ピン位置が難しかったのもあるでしょう。
ビッグスコアが出にくい展開となり、勇太が首位をキープしました。

2位とは3打差ありますので、先手を取る展開であれば、優勝いけると思います。
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ダンロップフェニックス2日目

ダンロップフェニックス2日目の結果です。
上位は、メンバーがじわっと揃ってきた感じです。

1 池田勇太 -9 133
2 金度勲(大邱) -7 135
3 丸山大輔 -6 136
4 キム・キョンテ -5 137
5 小山内護 -4 138
5 原口鉄也 -4 138
5 E.モリナリ -4 138
5 J.チョイ -4 138

今日は中継を録画して見ましたが、勇太は後半良かったですね。
ショット、パットとも、切れ、安定感があって、会心の首位でしょう。
ただ一人、2日間ノーボギーです。

キム・キョンテ選手も、持ち味の固いゴルフ。
ボギーの気配が出てないですねー。

さて、初日、???という感じだった石川遼選手。
12番Hまでは、予選落ち!?というプレーでしたが、16、17と連続でバーディー。
49位タイで予選通過です。
この49位には、トム・ワトソン選手、R・アレンビー選手もいます。
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ダンロップフェニックス初日

ダンロップフェニックス初日の結果です。

まずは、先週の優勝を受けて、「2週連続もあり!」と書いた石川遼選手。
・・・3バーディー、7ボギーの+4の58位タイ。
うーん、何で?

上位の結果です。

1 谷原秀人 -5 66
2 池田勇太 -4 67
2 平塚哲二 -4 67
4 井戸木鴻樹 -3 68
4 津曲泰弦 -3 68
4 キム・キョンテ -3 68
4 I.J.ジャン -3 68
8 宮里優作 -2 69
8 丸山大輔 -2 69
8 藤田寛之 -2 69
8 原口鉄也 -2 69
8 広田 悟 -2 69

谷原選手が-5で首位ですが、2位以降も詰まってますね。
先週、悔しい思いをした池田勇太選手を始め、賞金王争いのキム・キョンテ選手や
藤田寛之選手も好スタートを切りました。

ディフェンディングチャンピオンのモリナリ選手も-1とまずまず。
久しぶりの参戦となった、トム・ワトソン選手もEで初日を終えています。
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