2010年10月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2010年10月

マイナビABCチャンピオンシップ3日目

マイナビABCチャンピオンシップ3日目の結果です。上位は

1 矢野東 -10 206
1 キム・キョンテ -10 206
3 原口鉄也 -7 209
3 谷口徹 -7 209
3 石川遼 -7 209
3 市原弘大 -7 209
7 鈴木亨 -6 210
7 I.J.ジャン -6 210
9 宮本勝昌 -4 212
9 久保谷健一 -4 212

矢野選手と、キム・キョンテ選手が首位を並走です。
注目の石川遼選手が3打差ですね。

キム・キョンテ選手が、「ポイントはパット」と答えていましたが、
まさに、その通りになると思います。

しかし、ABCはこの猛暑のシーズン、素晴らしいグリーンコンディションです。
今季、一番のスピードが出ている感じですね。

キム選手が言った通りにパター勝負になると思いますが、
3位タイにつけている石川選手、パターが入っていません。
それでこのスコアということですから、1つ噛みあえば、来るかも?です。

しかし、キム・キョンテ選手ですからねー。
ちょっと崩れるのは予想できません。
優勝のスコアは-13から-14でしょうか?
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マイナビABCチャンピオンシップ初日

マイナビABCチャンピオンシップ初日の結果です。上位は
1 I.J.ジャン -9 63
2 細川和彦 -6 66
3 キム・キョンテ -5 67
4 鈴木亨 -4 68
4 矢野東 -4 68
6 櫻井勝之* -3 69
6 松村道央 -3 69
6 小田孔明 -3 69
6 小山内護 -3 69
6 P.シーハン -3 69

あー、昨年の鈴木亨選手の雨の中の優勝が印象的だったのですが、
あれから1年たったんですねー。
その鈴木選手、-4と好発進ですね。

首位に立ったのは、I.J.ジャン選手、-9のビッグスコアでした。
さて、一昨年の優勝者である、石川遼選手。
初日は-2とまずまずのスタート。

惜しいパットも多かったようです。
16番のpar3でのダボが痛かったですね。

実は私、このコースで何度かプレーしたことがあるのですが、
16番は右にグリーンが大きく傾斜しています。
そこの左バンカーですから、難易度は高いです。
左足下がりのライだったこともあって、脱出に2打かかり、寄らず入らずのダボでしたね。

さて、台風が接近する中、今日だけは、何とかお天気も持ちそう。
ムービングサタデーならぬ、ムービングフライデーの予感です。
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トーヨーカントリークラブ、ラウンドレポート

トーヨーカントリークラブのラウンドレポートです。





7月以来の久しぶりのラウンドということもあって、不安があったのですが、
スコアはIN/OUTとも40で、Total80と、上出来のラウンドでした。

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揃えた訳ではないのですが、前後半ともノーバーディー、4ボギーで、
あとはパーという内容でした。

インプレッションでも書いたのですが、短いということで、ティーショットを
曲げることだけは注意しました。
特にバックからでもpar5、4ホール中3ホールが500Y以下、par3も短く、
Par4もほとんどが350Y前後ですので、ドライバーは必ずしも必須ではないです。
但し、グリーンが砲台だったり、ピン位置が微妙であったりするので、
短い割にパーオンは簡単でなかったり、バーディーは難しかったりします。

ですから、女性やシニアの方、それからアプローチの技術向上を目指す方には
とっても良いコースだと思いました。

逆に「飛ばし命」という方には、ストレスのたまるコースかも知れません。
レギュラーからだと、ほぼ1オン?ってところもpar4で4つあります。
(300Y以下です)
ストレス解消に、ぶっ叩くってのもアリかもしれません。


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トーヨーカントリークラブ、インプレッション

千葉県民になって、初のゴルフ。
今回は、同伴プレイヤーが予約したトーヨーカントリーです。




何故、ここでプレーすることになったかと言うと、安いからです。

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千葉はゴルフ場、たくさんあるんですが、埼玉あたりと比べると、
週末の料金が高いところが多いんですね。
この時期、週末ですと、2万円弱くらいが相場のようです。
しかし、ここは昼食付きの乗用カートセルフで15,000円。
安さを追求する同伴者が予約したという訳です。

安さには理由があって、それは、遠いんですよね。
長生郡長南町というところにあるのですが、すぐ隣は茂原市です。
ワタクシ、千葉市でも西部に住んでいるので、ナビで目的地まで60km!
・・・こりゃ、遠い。

さて、肝心のゴルフ場です。
ドライビングレンジがないので、練習はパターのみ。
距離は、レギュラーティーからだと5,365Y!ミジカッ!
同伴者2人はレギュラーティーからでしたが、私はバックからやりました。
それでも、6,022Yなんですけどね。

コースは、ドッグレッグは少ないのですが、打ち上げ、打ち下しが多く、
初めてだと距離感が掴み辛いかもしれません。

グリーンの状態は良いです。
セルフのコースですけど、ボールマークの跡も少なくて、
転がりも良いグリーンです。
微妙なアンジュレーションなので、なかなか楽しめます。

距離が短いですから、飛ばなくても曲げずにいけば、良いスコアは出ますね。
私も数ホールは4W、4Iでティーショットしました。

最後に精算時には、優待券がもらえました。
コースとしては、なかなか良い印象でした。
但し、遠いことだけが難点かなぁ。

お近くにお住まいの方には、良いコースだと思います。

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ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタルの結果

PGAのフォールシリーズ、ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタルの結果です。

いや、実は録画してあって、見てはいないんですけど。
物凄く面白い展開だったようです。

優勝争いは2年連続三つ巴のプレーオフ。
ディフェンディングチャンピオンのマーティン・レアードとキャメロン・パーシー、ジョナサン・バードの各選手。

プレーオフは日没サスペンディッド前の4ホール目まで突入。
そして、劇的な幕切れは・・・。

さて、この試合が自身PGAでの今季最終戦だった、今田竜二選手。
BEST10の8位に入り、2週連続で賞金を稼ぎ、来季のシード権を確保。

太平洋マスターズには参戦する予定ですので、
こちらも楽しみになりました。
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いよっ!大統領!池田勇太、見事な2連覇

まさに、昭和の掛け声ですが、そう言いたくなるほど見事な逆転勝利でした。

ブリヂストンオープンは最終日、10バーディー、ノーボギーでラウンドした
池田勇太選手が、2連覇を果たしました。
歴史あるこの大会で2連覇は倉本選手、丸山茂樹選手に次ぐもので、
しかも、前回、丸山茂樹選手が連覇したとき、池田少年が初めてトーナメントを観戦したという、
なかなか、興味深いめぐりあわせです。

それにしても、3日目に62のコースレコードを出した片山選手も脱帽でしたね。
「62には62を」という文句のつけようのないプレー。
4連続バーディーとなった、16番のパットが決まった時、片山選手の
思わず出た苦笑いが印象的でした。

やっぱり、石川選手とは違ったスター性が、勇太にはありますね。

1 池田勇太 -23 265
2 松村道央 -20 268
3 朴宰範 -18 270
4 片山晋呉 -17 271
5 小田孔明 -16 272
6 藤田寛之 -15 273
7 増田伸洋 -14 274
7 キム・キョンテ -14 274
7 B.ジョーンズ -14 274
7 金度勲(大邱) -14 274

それと、片山選手。今大会のプレーは復活の兆しありです。
今季中に1勝する可能性は、十分あり!と見ました。
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ブリヂストンオープン3日目

ブリヂストンオープン3日目の上位です。

1 片山晋呉 -15 201
2 池田勇太 -13 203
2 金度勲(大邱) -13 203
2 藤田寛之 -13 203
5 松村道央 -12 204
5 朴宰範 -12 204
7 B.ジョーンズ -10 206
7 小田孔明 -10 206
7 兼本貴司 -10 206
7 丸山茂樹 -10 206

まさにムービングサタデー、動きましたねー。
この日の主役は、1年半の「死んだふり作戦」から目覚めた片山晋吾選手!

10バーディーを奪取し、コースレコードの62!
一気に首位に躍り出ました。

ディフェンディングチャンピオンの池田勇太選手をはじめ、
後続も実力者が揃っていますので、優勝争いは激戦の予感です。
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ブリヂストンオープン2日目

ブリヂストンオープン2日目の上位です。

1 朴宰範 -10 134
2 藤田寛之 -9 135
2 キム・キョンテ -9 135
4 チョ・ミンギュ -8 136
4 増田伸洋 -8 136
4 松村道央 -8 136
4 立山光広 -8 136
8 丸山茂樹 -7 137
8 S.K.ホ -7 137
8 P.シーハン -7 137

スコア伸びてますねー。
2位の二人を見ると、先週の日本オープンからの好調を持続してますね。

さて、初日上位の池田勇太選手は?
この日は-1とスコアを伸ばせず、通算-6の12位タイに後退です。

では石川遼選手は?
カットラインギリギリの60位タイで何とか予選通過です。
池田選手の可能性はありますが、さすがに石川選手、今週は厳しいですね。
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ブリヂストンオープン初日の速報

ブリヂストンオープン初日の上位です。

1 -6 谷口 徹 F -6
2 -5 河井 博大 F -5
2 -5 朴 宰範 F -5
2 -5 小田 孔明 F -5
2 -5 立山 光広 F -5
2 -5 丸山 茂樹 F -5
2 -5 池田 勇太 F -5
2 -5 高山 忠洋 F -5

谷口選手が8バーディー、2ボギーの-6で首位に立ちました。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太選手も-5と好スタートです。

昨年の優勝を思い出しますねー。
この試合が行われる袖ヶ浦CCは池田選手が幼少の頃からホームとしていたコース。
やはり彼の中では、この試合は!という気持ちがあるのでしょうね。

もう一方の石川遼選手ですが、ボギー先行の苦しいゴルフで+1と、やや出遅れています。
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古閑美保選手、京セラミタと所属契約

女子プロ関係はアメブロの別サイトに全て移行したので、久しぶりの女子プロ関連記事です。
だって、古閑美保選手ですから💦

古閑美保選手が、情報機器メーカーの京セラミタと所属契約を結ぶことが発表されました。
契約期間は11月1日から2013年12月31日までの3年2カ月ですから長期ですね。推定契約金は1億5000万円だそうです。

古閑選手、昨年痛めた左手首痛の再発で、ここ3試合は欠場していました。
今週末の「マスターズGCレディース」が復帰戦ということになりますが朗報ですね。

というか、私、古閑選手はキリンビール所属とばかり思っていたんですが、
契約は切れていたんですね。

最近、とみにゴルフ場でキリンフリーが目について、私も良く飲むのですが、
いつも古閑選手の顔を思い浮かべていました。

さて、契約理由がなるほどと思うのですが、「ファンを大切にする明るく心豊かな人間性が、弊社が追求する『お客様第一主義』に共通する」
古閑選手の明るいキャラは、何物にも代えがたいですからね。

しかし、近年は企業を取り巻く状況も厳しい中、複数年契約となった古閑選手。
是非とも頑張ってもらいたいものです。
「ミズノクラシック」から同社のブランドロゴ入りのキャップ、キャディーバッグなどを着用する予定とのことです。
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