月別アーカイブ:2009年08月

セーフウェイ クラシック最終日結果

藍ちゃん、惜しかった!セーフウェイ クラシック最終日結果の結果です。

上位は
1 M.J.ハー -13
2 スーザン・ピーターセン -13
2 ミシェル・レッドマン -13
4 ミッシェル・ウィー -11
4 宮里藍 -11

前日まで、2位タイ、最終組でスタートした藍ちゃん。
この日も-2でラウンドしましたが、惜しくも首位に2打差の4位タイっす。

内容的には、ショットは昨日までと同じように素晴らしく、
いくつかのバーディーチャンスがありましたが、
1.5mから3mくらいが入らなかったのが痛かったですね。

でも、腰に不安がある中、十分に存在感を示したプレーです。
このまま、好調を維持できれば、賞金女王争いもイケる!と見ます。
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VanaH杯KBCオーガスタ結果

勇太、おおまくりで勝つ!

VanaH杯KBCオーガスタゴルフ最終日の結果です。

上位は
1 池田勇太 -21 267
2 今野康晴 -21 267
3 石川 遼 -20 268
4 谷原秀人 -16 272
5 矢野 東 -15 273
5 谷口 徹 -15 273
5 原口鉄也 -15 273
8 大桑暢之 -14 274
8 山下和宏 -14 274
8 P.マークセン -14 274

えーっと、今日はすげー試合でした。

まず、遼君。
優勝は出来なかったけど、遼君、最終日66ですよ。
良いプレーだったと思います。
パッティングラインを読む姿、きまってます。スターです。

それから、優勝も有り得ると予想していた池田勇太。
まさか、63と怒涛のプレーをするとは思えませんでした。
後半29、圧巻です。

プレーオフで勝負を決めたラフからのアプローチ。
解説の湯原が、「先輩の技」と、あきれたように言ってました。
オイラも佐藤精一のレッスン番組を思い出しました。

さすが、最後の昭和顔です。
にっかつ映画の小林旭みたいです。
おめでとう!マイトガイ!(笑)

それから今野選手、首位と2打差から63を出して優勝できないなんて。
信じられないっすよね。俺は信じられません。
ナイスプレーでした。

でも、遼君と勇太が映っている絵が、背景や雰囲気からして全然違うのは何故でしょうか?(笑)
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ヨネックスレディスゴルフトーナメント結果

やっぱり強かった全美貞

ヨネックスレディスゴルフトーナメント最終日の結果です。

上位は
1 全美貞 -17 199
2 馬場ゆかり -12 204
3 藤田幸希 -9 207
3 服部真夕 -9 207
3 寺澤絵里 -9 207
3 諸見里しのぶ -9 207
3 古閑美保 -9 207
8 廣瀬友美 -8 208
9 宋・ボベ -7 209
9 木村敏美 -7 209

予想通りというか、リゾートトラストの再現の圧勝でした。
こういった勝ち方は、全盛期の不動選手以来です。

馬場選手の-12も見事で、全美貞選手が崩れていたら、
もしかして?があったスコアです。

でも、女子ツアーは昨年に比べて、比較できないほどレベルアップしてます。

昨年までだったら、3位タイグループのスコアで、誰が優勝してもおかしくない接戦だったでしょう。
寺澤絵里って誰?って感じでしたけど。

全体がアスリート化されて、底上げされました。
同時に世界との差は、確実に縮まっています。

今週は藍ちゃんも頑張っていることだし。
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最終日のみどころ

国内ツアー2試合の最終日のみどころです。
男子:VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント

上位は
1 石川 遼 -14 202
2 菊池 純 -13 203
2 藤田寛之 -13 203
4 近藤共弘 -12 204
4 宮瀬博文 -12 204
4 P.マークセン -12 204
4 池田勇太 -12 204
4 今野康晴 -12 204
4 原口鉄也 -12 204
10 武藤俊憲 -11 205

3日目のドライバーがいきなりOBだった遼君。
この混戦では、誰が勝つかわかりません。
ビッグスコアは難しそうですから、サバイバル戦。
石川を追う、藤田、マークセン、池田にもチャンスはありそうです。

女子:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

上位は
1 全美貞 -11 133
2 古閑美保 -7 137
3 大場美智恵 -6 138
3 服部真夕 -6 138
3 馬場ゆかり -6 138
3 木村敏美 -6 138
3 寺澤絵里 -6 138
3 諸見里しのぶ -6 138
3 廣瀬友美 -6 138
10 宋・ボベ -5 139

4打差の全美貞の有利は動かずと見ます。
彼女が69でラウンドすれば優勝でしょう。
他のプレイヤーにチャンスがあるとすれば、全美貞選手と2打差で、
彼女が17番を迎えたときでしょうねー。

ヨネックスの17番、18番は面白いです。
古閑選手は、昨日はショットやパットよりもマネージメントに問題ありって感じでした。
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セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ初日

さて、USLPGAも始まりました。
セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ初日の結果です。
宮里藍選手8位タイの好発進です!!

腰に痛みがあるようですが、-5の8位タイで発進です。
他の日本勢は、宮里美香選手が18位タイ、上田桃子選手が25位タイ、
アマチュアの金子絢香選手は66位。大山志保選手は125位と出遅れてます。

上位の結果
1 B.ベーダー -8 64
2 A.ノルドクビスト -7 65
2 イ・ソンファ -7 65
4 J.ムーディ -6 66
4 A.スタンフォード -6 66
4 S.プラマナスド -6 66
4 C.クン -6 66
8 宮里 藍 -5 67
8 M.レッドマン -5 67
8 M.ダン -5 67
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14歳の伊藤が最年少予選通過!

今週行われている男子ツアーVanaH杯KBCオーガスタで、
14歳になったばかりの伊藤誠道が予選を通過しました。

今までの記録、伊藤涼太の14歳2ヶ月を抜きました。

しかし、伊藤誠道君、今年の日本アマでも2位でしたから、
大物の予感は十分です。

ただ、トントン拍子に行くかどうかは、今後次第ですね。
しかし、日本女子アマも含めて、ジュニア恐るべしです。
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ヨネックスレディース初日

もろみー強し!首位発進!

ヨネックスレディース初日の結果です。

何と言う強さでしょう!
もろみーは先週の勢いそのままに、初日首位タイ発進です。

上位は
1T -5 イ  ナリ
1T -5 辛 炫 周
1T -5 寺澤 絵里
1T -5 廣瀬 友美
1T -5 諸見里しのぶ
1T -5 山口 裕子
7T -4 大田原さつき
7T -4 全 美 貞
7T -4 宋  ボベ
7T -4 竹末 裕美
7T -4 吉田弓美子

50人以上がアンダーパーのラウンドですから、これは伸ばしあいになりそうです。
7Tの一人、吉田選手は、今年のプロテストトップ合格者ですね。
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VanaH杯KBCオーガスタ2日目暫定結果

悪天候のため、スタートが遅れ、日没サスペンデッドとなりました。
暫定ですが順位は

1 平塚哲二 -10 134
1 原口鉄也 -10 -
1 石川 遼 -10 -
4 今野康晴 -9 135
4 山下和宏 -9 -
6 佐藤信人 -8 136
6 兼本貴司 -8 136
8 谷口 徹 -7 -
8 池田勇太 -7 -
8 S.コンラン -7 -

首位に立った平塚選手は、この日63と絶好調。
上位の顔ぶれをみると、今季好調な選手、先週好調な選手が多いです。

佐藤選手と谷口選手は久しぶり。
初日-7とナイスプレーの石川遼選手も首位タイにつけています。

ちなみに、ここ4試合は石川→藤田→石川→藤田と優勝してること知ってました?
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富貴ゴルフ倶楽部インプレッション

日曜日に急遽お誘いがあり、行って来ました富貴ゴルフ倶楽部。



関越道からのアクセスも良く、程なくコースに着きます。

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コースは、ほぼフラット。
FWのメンテナンスも良く、綺麗なコースです。
女性に人気なのも頷けます。

但し、ここは岡本綾子監修のコース。
新武蔵丘もそうですが、岡本綾子監修はバカにできないんですよねー。

何と言っても、巧みなハザード配置。
ここは、池やバンカーが多く、ティーショットから精度が要求されます。
特に飛ばし屋といわれる方ほど、苦労しそうです。

いわゆるアベレージの方は、FWキープ作戦で行けば、気持ちよくゴルフが出来ます。

ですから、初心者と上級者の差が出にくいコースと言えるかもしれません。

クラブハウスも落ち着いた雰囲気で、スタッフの接客態度も良いです。
プロショップやおみやげも充実。

昼食は私、週替わりで「あじのたたき定食」を食べましたが美味でした。
値段もリーズナブルだし。

また、行きたいと思わせるコースです。

残念なのは、グリーン上に直されていないボールマークが目立ったこと。
最近はセルフプレーが主流となっていますから、

皆さん、グリーンフォークは必ず携帯しましょう!

せっかく、良いグリーンなのにそれだけが残念でした。

読んで頂きありがとうございます。
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勝った諸見里、勝てなかった古閑

CATレディースは、実力者同士のまれにみる接戦でした。
とくに、100の壁としては応援している、古閑選手と諸見里選手が
優勝を争うという、切ない展開でもありました。

15番終了時点で、全く優勝の行方はわかりませんでした。
福島選手も加えた三つ巴の争いとなっており、
この時点では、前半から猛チャージをした福島選手の流れか?とも思えました。

そして、上がりの3ホール。
ここから、動きます。

福島選手は3ホールともショットが乱れ、自滅的に脱落。
最終組の古閑選手と前を回るもろみーとのマッチレースとなりました。

16番、17番と根性でparとした古閑選手に比べ、
もろみーはどこか余裕を感じ、勝負を楽しんでいるように見えました。

結果、もろみーの優勝となったわけですが、
古閑選手、ミスショットはあったものの、昨年までのLPGAのレベルであれば、優勝してもおかしくない内容でした。

つまり、もろみーが今季、一回り大きくなり、古閑選手を上回ったということです。
ですから、古閑選手は負けたのではなく、勝てなかったという表現が正しいのだと思います。

でも、本当の優勝争いは、古閑選手にとって今季初。
内容も悪くなかったですから、後半戦は楽しみです。

打てなかった18番のパットは悔しいでしょうけど。

上位はこの通りでした。
1 諸見里しのぶ -11 208
2 古閑美保 -10 209
3 馬場ゆかり -9 210
3 福嶋晃子 -9 210
5 服部真夕 -8 211
5 李知姫 -8 211
5 横峯さくら -8 211
8 イム・ウナ -7 212
9 青山加織 -6 213
9 リ・エスド -6 213
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