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    2019/05/26100の壁を越えよう 練習編

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  • ディンプルの役割
    2019/05/25その他

    ゴルフボールには必ずあるボツボツ。ディンプルですね。各社によって、工夫はあるのですが、そもそもの役割は?みんなのゴルフダイジェストから、ゴルフボールが凹んでいる理由。 “ディンプル”の役割を知ってい…

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    2019/05/24その他

    ここ20年ほどになるかなぁ。クラブで、簡単=低重心の構図。それは知っていても、「じゃぁなぜ」を説明するのは意外に難しい。お~、なかなか分かりやすい説明だと思った記事がこちら。みんなのゴルフダイジェスト…

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スイング始動のきっかけ

そういえば、最近女子ツアーのスイング解説で思い出したことを。
・・・特にステップアップツアー記録、3連勝のスカパン選手。
下部ツアーと言っても、3連勝はなかなか無い。
下部ツアー選手の中では、唯一、このままレギュラーツアーに行ける力があります。

彼女は体幹や下半身も強く、フィニッシュもピタリと決まります。
では、そのスイングの始動をゆっくりと観察してみると、コツが見えました。

テークバックの瞬間には止まっていますが、その直前、つまり始動のタイミング。
そこでは、両足を少しづつ地面を踏むようにリズムを取ります。
ギュギュッっと地面を固める感じです。

それで、タイミングが決まった!と思うときに始動します。
最近はこの形が主流に思います。

以前は大きくワッグルしたり、フォワードプレスなどありましたけど。
ただ、方法は違っても始動のタイミング取り方はとても大事です。

一番良くないと思うのが、がっちり固まったアドレスを何秒もとって、そこから始動すること。
静から動への動きはとても難しいので、注意が必要です。

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ディンプルの役割

ゴルフボールには必ずあるボツボツ。ディンプルですね。
各社によって、工夫はあるのですが、そもそもの役割は?

みんなのゴルフダイジェストから、ゴルフボールが凹んでいる理由。 “ディンプル”の役割を知っていますか?【ゴルフ用語】

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dimplesですが、そもそもの語源は英語の、「えくぼ」ですね。
・・・可愛いじゃん。

記事内に各社ボールのディンプルパターンの写真があります。
良く見ると、結構に違いがあります。

では、ディンプルが生まれたのはいつか?
当然ながら発祥の時代には素材も違いましたし、ディンプルなんて無かったわけです。

それで、初めて知ったのですが、理由が面白いので引用します。

使っているうちにボールの表面が傷つくと、むしろ飛距離が伸びることがわかり、その後、表面をハンマーで叩いてわざと傷をつけたボールが発売される。これが、ディンプルの始まりである。

ははぁ。偶然の産物なんですね。手作り感満載です。

昭和の時代、糸巻のボールからすると現在は進化しています。
表面に小さな傷がついても、ほとんど影響は少ないです。
ですから、カートパスとかで弾んでも、あまり問題なく打てます。

私の場合、OBとかでボールを失くすのはほとんどないので、ボールを変えるタイミングが難しい。
何となく、汚れたり少し傷ついたりしたタイミングで変えて、ラウンド終わりにマスター室に、「どうぞ」って感じで置いて帰ること多しです。

ちなみに、プロは1ラウンドあたり、3球から6球くらいを使うようです。

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低重心が飛ぶ理屈

ここ20年ほどになるかなぁ。クラブで、簡単=低重心の構図。
それは知っていても、「じゃぁなぜ」を説明するのは意外に難しい。

お~、なかなか分かりやすい説明だと思った記事がこちら。
みんなのゴルフダイジェストから、「低重心」だとなんで飛ぶ!? ドライバー選びに役立つゴルフ用語

スクリーンショット 2019-05-23 15.01.58.png

重心はそもそも分かるのですが、重心を低く持ってくる理屈。
これは、アマチュアのミスショットが、下っ面に当たることが多いからですね。

昭和のクラブだと、下に当たれば、普通にゴロとなりました。
今だと、200ヤードくらい飛んでいくもんなぁ。

アイアンでも同じ理屈。
溝で言えば、2から3本くらい、芯が低くなった気がします。

簡単になるというのは、初心者から中級者に上がりやすいことになっています。
ゴルフのすそ野を広げる意味からは、良いことだと思っています。

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