記事一覧

【ラウンドレポート】2019R9 八千代ゴルフクラブ前編

運営しているもう1つのブログに、女子プロゴルフPlus+があります。
そちらでは、一応スコア速報のみアップしているのですが、反響多しです。
うーむ、やっぱりこのスコアだったからなのか?

39071.jpg

さて、こちらのブログではいつもの通り、ラウンドレポートを。

No.1 494ヤード パー5 パー
フェアウェイ真ん中に木があるが、特に支障はない短いパー5
ドライバーを普通に打って、セカンドは5番アイアンでレイアップ。
グリーン前にはでっかいガードバンカーがあるので、手前がセオリー。
残り105ヤード、50度で7mに乗せ、普通のパー。

No.2 360ヤード パー4 バーディー
景色が広いので、気分が楽。セカンドの距離感に注意。
ドライバーでフェアウェイ右サイド。セカンド残り110ヤード。
ピッチングで右下6m。ちょいフック、強めに入れてバーディー。

No.3 182ヤード パー3 ボギー
ここは日によって、ティーがけっこう変わる。短いと130くらいの日も。
5番アイアンで狙うもふかして右バンカーの横。
何とか乗せるも、5mを外してボギー。

No.4 525ヤード パー5 ボギー
左ドッグレッグで、セカンドから極端な右傾斜の谷越え。方向性難しい。
ドライバー、距離を欲張り右のラフ。セカンド上手く打てず、右斜面。
谷底からの第3打はグリーン左のラフ。
20ヤード左足下がりのアプローチ、4mにつけたが外してボギー。

No.5 358ヤード パー4 ボギー
特に特徴もないホール。普通にパー狙いでいける。
体の開きが早くて、ティーショットが右ラフへ。
残り115ヤードをピッチングで打ったが、ラフに食われ右手前。
10ヤードのアプローチ、2mに寄せたが決まらずボギー。

No.6 179ヤード パー3 バーディー
谷越えで、ここも日によってティーが変わり難易度が変わるパー3。

2019-09-13 15.05.13.jpg

この日は実測160ヤードのフォロー。6番アイアンでしっかり。
ピンハイ2m。結構会心のバーディー。

No.7 324ヤード パー4 バーディー
フェアウェイ真ん中に木があるが、ある程度飛ばす人には気にならない。
実測は300ヤードそこそこ。ドライバーばか当たり。
グリーン手前40ヤード。1mに寄せ会心のバーディー。

No.8 362ヤード パー4 ボギー
フェアウェイ真ん中の木を避けないとセカンドが狙えないいやらしいホール。

2019-09-13 15.40.01.jpg

右フェアウェイ狙いも、傾斜のある右ラフ。安全にグリーン手前20ヤードへ。
何となくアプローチしてしまい、4m。外してボギー。

No.9 324ヤード パー4 パー
ここが八千代で一番プレッシャーの少ないホールの気がする。
ティーショットは左フェアウェイ。残り120ヤードピッチング。
7mに乗せ、普通のパー。

ということで、スコアはこんな感じです。

スクリーンショット 2019-09-19 out.png

これも、「あがってみれば」という感じです。
プレーしているときは、「調子良いな」とは思っていました。
途中でスコアとか数えないのでね。
・・・だいたいハーフ40前後くらいで、ラウンドするので、そんな感じです。

バーディーが2つきたから、ラッキー。後半へ向かいます。

八千代ゴルフクラブの予約はこちらです


いつもありがとうございます(^O^)/



女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
参考になるかと思って
72の威力?
緊急生中継 デサントレディース

ZOZOチャンピオンシップは8万人動員予定?

今日のラウンドレポートは、またあらためて。
先に、いよいよ近づいてきたなという感のある記事。

ZOZO CHAMPIONSHIPは8万人動員を想定 大会名の変更予定はなし




まず、何と言ってもZOZOの前澤社長が退任。
会社もソフトバンクグループの傘下で子会社化ですからバタバタです。

トーナメント部分で言えば、当初の予定通り開催される模様。
大会名も変わらずで、6年契約もそのままのようです。
ただ、前澤さんは社長退任なので、大会では会長から名誉会長に変更となります。

出場選手についても、今回は、軽く触れておきます。
まず、アメリカPGAツアーなので、ツアーメンバーが60人。
日本人プレイヤーでは、小平智、香妻陣一朗両選手が主催者推薦枠で出場決定。
全出場選手が78人ということなので、日本男子ツアーの賞金ランキング上位7人、「ブリヂストンオープン」上位3人のほか、主催者推薦枠が用意されています。
石川遼選手は賞金額に関わらず推薦枠での出場が発表されたので出場です。

それで、驚くというか心配なのが、これなんです。

観客8万人動員

4日間で単純に割っても、1日あたり2万人。
練習日も含めなのですが、問題は土日ですよ。

この予定だと、3万人規模のギャラリーでしょ?入りきれるのか?
アクセスも車だと、どだい無理な話だと思います。

まぁ、習志野カントリークラブは公共交通機関からもアクセスが良いので、そちらを重点的に誘導すると思いますけど。

それで、コースをラウンドした印象ですが、決して広くない。
これは各ホールもそうですが、インターバル等含めてですね。

あそこに1日3万人来て、整理できるのか、それが心配です。
ただ、習志野はキングとクイーンで、36ホールのコース。
今回はそれぞれから9ホールをピックアップしてトーナメント仕様にします。

2019-04-01 09.11.33.jpg

ですから、総面積で考えると足りているのか。
でもね~、選手から離れた場所に誘導ってのも、個人的には難しい気もします。
さて、どうなるか。

2019-04-01 09.14.25.jpg

いつもありがとうございます(^O^)/



女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
ラウンド速報 2019R9 八千代ゴルフクラブ
デサントレディース東海クラシック 放送予定と見どころ
山陽新聞レディースカップ 放送予定を見どころ

大きいグリーンと小さいグリーン

このところのグリーンは、ベントの大きなワングリーンが主流なのかと思います。
30年くらい前は、コーライの2グリーンが主流だった記憶があります。

今回は、そんなグリーンについての話。

golf-1284011_960_720.jpg

何を書くかと言えば、専門的な話ではなく、好みの話です。
個人的に好みは、小さいグリーンです。さすがにコーライは減ってますけど。
ベントでも構わないのですが、小さいグリーンが好きです。

なぜ小さいグリーンが好きなのか振り返ってみました。
理由は2つほど見つけられました。

1つは、自分が、基本センター狙いであること。
グリーンが小さければ、乗せてさえしまえば、残るパッティングが長くない。
ピンが端に切ってあったとしても、十分バーディーが狙える。
もちろんバーディーでなくても、パーをとるプレッシャーが低い。
そんなことかと思います。

もう1つの理由が、ターゲットが小さい方が集中力が増す。
タテヨコ40ヤードのグリーンなんかだと、逆に目標がたてにくい。
こういったホールほど、漫然と打ってしまうのですね。

飛距離よりも正確性で勝負の私は、好みがこんなです。
ちなみに、ティーショットも狭いところはそれほど苦ではないです。
左右から木がせり出していると、その間をターゲットにできる。
逆に、極端な打ち下ろし、広大なフェアウェイが苦手。
これも漫然と力が入るので、結果良くないことが多いです。

コースマネジメントの面からも小さいグリーンが良いと思うのですが、いかがです?

いつもありがとうございます(^O^)/



女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
小川淳子 暴走をやめないジャーナリスト
2強説についての考察
畑岡奈紗 スイング解説
とっても良かった北田瑠衣のインターネット中継
世界ランキング 2019/09/17

    Copyright © ゴルフ100の壁 All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます